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2005'01.30.Sun

「きみとぼくの壊れた世界」西尾維新

きみとぼくの壊れた世界

実は初維新。
タバコ犬の中でわりと異彩を放ってる(と勝手に思ってる)維新。だいたい俺にはもう、タバコ犬の向かう先がさっぱりわかりません!どの方向性を目指してるんだよ……。

とはいえ、表紙からもこう、びしびしと熱いものが伝わってくる。ミステリとゆうよりは、青春ものっぽい気も。ま、確かに推理はある。が、キャラがどうにもこうにも際立って。いや、嫌いじゃないんだ。とゆうか、初めて、萌え妹属性ものを読んだよ。
それに強烈キャラの病院坂黒猫。着る服も、ジャージに体操服にブルマで、引きこもり保健室登校、一人称からもってまわした喋り方までイロモノ。むしろ不思議美少女系というんだろうか。とにかく強烈。エノさん並みにびっくりした探偵だった。でもこれが嫌いじゃないんだ。例の「……きゃん」はおいといて、ちょっとちぎれた具合が素敵。もってまわした表現が嫌いじゃない。

タバコ犬でこうくるのか。
「にゃ」「にゃにゃ?」「はう」「きゃん」にはびびり。でもたんすの置くに仕舞ってる例のものにはもちろん共感。ミステリ論はちょっと物足りない感もするけど、「箱の中の失楽」発言等には純粋に楽しかった。

にゃいにゃい ★★★
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2005/01/30(日)  21:32:04 | 座右の太宰治

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