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2007'05.28.Mon

「白いへび眠る島」三浦しをん



「でも、二人は仲がいいよね。小さいころから、うらやましいと思っていた」
「そうかな」
「そこまで仲良くないっスよ」
 悟史と光市はなんだか照れて、口々に否定してみせた。荒太が穏やかに息をついて、微笑んだ。


月魚は相当萌えたのに、読むのが辛くてなかなか進みませんでした。なんでだろ?て思ったら、私が~読んだときも言い回しが鬱陶しくて、なかなか進まなかったんだ。

高校の盆休みで故郷の拝島に戻ってきた悟史。港には幼馴染で、持念兄弟の光市が出迎えてくれる。十三年ぶりの大祭を前に、怪物(??)あれが出たと知らされ、悟史はその正体を探り始める。

舞台む設定も趣があってすごくいいけど、幼馴染とか!!話のテンポが悪い。盛り上がりかけたと思ったら、すぐに戻るし、最後もうやむやのまま終わってしまったような。よくある設定で嫌いじゃないんですが;

★★
犬と荒太にもえまった
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