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2007'01.01.Mon

「Blue Rose」榎田尤利

オンライン書店ビーケーワン:ブルーローズ

「青薔薇は、」
 ちらりと上目遣いになる。
「愛を売るの」


男娼青薔薇の話。
客である男たちの話に分かれてます。短編でつながってく。
とても男娼とは思えない青。やってるときは確かに男娼だけど、普段は大人しめでぼんやりしてるような。男たちの視点で、それぞれの葛藤や悩みなど精神面に重みをおいてる。男娼とか女装花魁ものってちょっと苦手で、誰とでもってのが。
二巻で青の謎が明らかになるらしいので、感想はもちこし。あのわんこみたいな少年がどう青を落とすのかが気になるところです。

青薔薇といえばとりいさん ★★
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2007'01.01.Mon

「今宵、雲の上のキッチンで」ひちわゆか

今宵、雲の上のキッチンで

意地悪のつもりだったのに。通じないやつ。まったくなんていうか、……かわいいったらない。

最高でした!

攻めも受けもそんなに好みじゃないのに、この引き込みよう!読み始めたらとまりませんでした!本気でうまい。魅せる作家というか、読ませる作家だなってほんとに感心する。
出会って、攻めに押されて、流されるままに、みたいな話はよくあるけど、ほんとこの作家さんは、お互いが近くなって、好きになっていく過程がうまい。じれじれしつつも、普段見せない素顔の一場面を見つけるたびに近づいて、それがかわいかったり、おかしかったり、うれしかったり。でも自分たちの立場で会うときはツンツン状態で。お互いに素直になれよ!と何回も思ってしまいました。でもそのじれじれがたまんない!
最後のほうは展開が早かったけど、他のカフェのメンバーにも親しみを覚えるというか、かわいく思えてきてしまうというか!暗闇の中で互いに誰かもわからないままで、惹かれあって、勢いでというのにもすごくドキドキしました。

何度も読み返したいBL。続編希望。

へたれ最高! ★★★★★
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2007'01.01.Mon

「淫らな結婚アドバイス」牧山とも

淫らな結婚アドバイス

ラピスから新レーベルが出たなんて、知らなかった。
この薄さに濃い中身。半分以上がエロスデスカ。ちょっと期待。いいねいいね!ストーリー薄すぎるのも逆にいいね!まるでエロ本のようだね!もっとそれでもいいよ!

ただひとつ問題なのは表紙が恥ずかしいことです。恥ずかしくて、本屋で買えないよ…。中身は過激でも表紙だけはできるだけ大人しめでお目害します。表紙で全裸はやめてください。
これも十分恥ずかしいよ…。

煽りの文も恥ずかしい。

中身の話はよくあるパターンなんで、割愛。

こっちが羞恥プレイ ★★
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