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2006'03.29.Wed

「ダレン・シャン 10 精霊の湖」ダレン・シャン

ダレン・シャン 10 精霊の湖

「ふん、どうだ、まいったか」
「おまえが女だったら……キスするところだ!」


とあったけど、わりと普通に読んだ…。うん、普通にハーキャットとダレンの仲がいい。

九巻の悲劇からテンション下がって、ずっと読んでなかったけど、思いきって最終巻までかりました。

とうとうハーキャットの正体が!!
ハーキャットの真実を知るための旅へ編。

なんとなく予想はついていたものの、時間の流れでいったらそれはないだろうと思っていたのだが、そんな反則技を…!禁じ手なんか関係ないわけね!と妙に納得しました。

どきどきはらはらの連続で、ちょっと痛い。切られたり、殺されそうになったり。グロテスクな~は本当に気持ち悪い…。あの生き物…。どうなってんだよ。
誰がどう味方なのかわかんないのが余計に怖い。

歯がミステリの常套手段なのはわかった!誰かまではわからなかったけど;

懐かしすぎて、え?誰?この人?とかいうこともあったけど、なんとなく思いだしてきました…。

かえるが怖いよ。

懐かしい人…わりと好きだった人… ★★★
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2006'03.27.Mon

「ゴールデン・デイズ 1 」高尾滋

ゴールデン・デイズ 1 (1)

大好きなサイトさんでちょっと話にでてたので、読んでみました。

BLでした(違

いやでも主人公♂を好きな友人♂がでてくるわけで、ちゅーまでするわけで;そりゃもう黙ってられるかってもので。でも雰囲気もすごくいい。タイムスリップなんてありふれたネタにも関わらず、きれいに仕上げてていい!うまいなー!主人公の髪さらさらでさわりtt

同時期に読んだあまつきの彼よりものすごく好感が持てる!頑張りやさんだしね!あっちは同人向けっぽい…。いや、嫌いじゃないけど;

続き楽しみー! ★★★★
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2006'03.27.Mon

「クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い」西尾維新

クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い

「戯言なんだよ、全く……」

天才の女の子いっぱい。
絶対維新の趣味だと思う玖渚。

感想の多さにびびった。
久々に有名作品読んだ気が。
いーたんが他の人に比べたら一般人代表みたいでちょっと意外でした。

K談社ノベルズミステリで育った私としては、こうゆうのはラノベでしてほしいという気もまだある…すいませ…。

でもりすかのほうがすきかも。あの軽い感じがいい。

まだりすかや零崎に比べたら生ぬるさもあるものの、まあこっちが最初なわけだし。

もうちょっと見送りで。

僕様ちゃんてのもどうかと思うよ! ★★★
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2006'03.25.Sat

「ローワンと伝説の水晶」エミリー・ロッダ

ローワンと伝説の水晶

「リンの選任役にごあいさつを申しあげます。マリスの民の運命は、あなたの手にかかっています」

今までのローワンの中で一番どきどきした!

ローワンの成長も見ものだけど、ずっと漂う緊張感がたまらない!今までは何度も危険や苦しさがあったけど、ともにいたのは信用できる友やおじさんやおばさんだった。それがまわりは誰が敵なのか、全くわからない状態で、誰も信用できないのに、一緒に危険を冒さなければいけない。襲ってくる危険も一緒にいる仲間も同じ危険で、あの弱虫ローワンがそれを選んだのがえらいと思う!成長した!
かつてのローワンなら母の足元でぐずぐずと泣いて、現状を悲観するだけだったんじゃないかと思う。たくましくなった!強くなった!でもそれだけじゃなくて、弱虫ローワンもいなくなったわけじゃなくて、凹みそうになるときもある。でも大好きな人のため頑張る。ほかのことが二の次なのがローワンぽくていい。多分この子はマリスのためには頑張れないと思う。だけどそれでいい。

誰が犯人なのかは、一緒にいる人達がとても悪い人に見えないから、うすうすと感じとれてしまうけど、最後の誰を選ぶかってときがすごいどきどきした。まわりからは攻められ、時間もなくなった緊迫感がどきどき。自分の信じたことを信じ切れず、疑ってしまったり。どうなるかと思ったよ。水晶はすさまじかった!

詞もロマンチック! ★★★
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2006'03.20.Mon

「ローワンと黄金の谷」エミリー・ロッダ

ローワンと黄金の谷の謎

「きみのほうがまちがってるんだよ、ジール。黄金の谷は、ただの伝説じゃないんだ。ぼくたち、見つけたんだよ」

一巻とは違って、ちょっと落ち着いた雰囲気の二巻。

一巻からの話も少し続いていて、あの山からとってきたヤマイチゴを旅の人にとられないように必死でリンの村の人達が隠そうとするんだけど、本当イチゴぐらいいいじゃない!とも思うわけで。旅の人たちも悪い人には見えなくて、疑心暗鬼。


「どうしてもオグデンと話がしたんだ、ジール。話をさせてもらう権利は、ぼくにもあるはずだ。<旅の人>の血において。父の名において。それに、昔からの取り決めにおいて」

この、アランが旅の人たちの笛を出してきて、先駆けに言う姿がものすっごくかっこいい!アランじゃないみたい!前回に比べ冒険が少なく、動きも小さいけど、危険な冒険もちゃんと!

何か冒険というより、あれだな、疑りあって、人間のやな面が出てる…;

なぜローワンだけ眠らなかったのか。
なぜムヨウギクがたくさん生えているのか。
黄金の谷は本当にあるのか。
なぜ見つからなかったのか。
最後にいろんな謎がつながって、ずばっと解けて、さながらミステリ。こうゆう小さな謎もいいね!最初からの伏線の活かし方がうまい!

凧、凧、あがれー ★★★
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2006'03.16.Thu

「時のアラベスク」服部まゆみ

時のアラベスク
時のアラベスク


うわ。すすすごい。すごかった。友情が!!ちょっ、狙いすぎとも思ったけど、すごかった!言うならば昔のJUNEというか!排他的な雰囲気!
闇と光でも十分狙ってたと思うけど、この人こうゆう昔っぽい排他的な雰囲気とてもうまいなー。

が、最初から主人公・亮と友人・慶が仲良すぎて、もう、どうしようかと!文中でおほもだち発言もあったのはちょっとやりすぎな気もしたけど、うん!仲いいのね!でも亮は千秋(女の子)が好きだしね!じゃ、慶の片思いか!(違

亮も片思いでしかなくて、春美も昇も含めてみんな片思いばっかりだったりするんですけど。慶の○○がわかって、泣き叫んで暴れる場面は切なくて、きゅんとなりました。本当ごめん。絶対糸越は慶の第二の人格だと思ってましたorz
もしくは慶と過去関係をもってしまったとか!

ロンドンもブリュージュも幻想的で、でもおどろおどろしい。まーでも一番驚いたのはロンドンから国際電話で慶が「亮、父が殺された。亮、すぐ、すぐ来て、亮」と言えば、「すぐ行く、すぐ行くから安心しろよ」と言って、すぐロンドンへ飛び立ったことでしょうか。理屈じゃない。のーりーずん。こかこーら。

所狭しとこのふたりの仲のよさをアピールされてます、本当。ミステリよりも幻想小説っぽい。もしくは耽美小説。うん、そうか!それが一番あってる気がすr
ミステリと思って読まなかったので、むしろ耽美小説として読んだ、楽しかったです。

でもちょっと暗いというか、痛いので、お気をつけて。
天野さんのカバーもいい!

今すぐ二人になりたいと思う亮が素敵 ★★★
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2006'03.13.Mon

「「ABC」殺人事件」有栖川有栖、恩田陸、加納朋子、法月綸太郎

「ABC」殺人事件

読み始めたらアリスでびびった。
うれしい!アリスだ!火村先生だ!

が、文句なしにおもしろかったのは法月さんでした。なんていうか、引きこまれ方が違った。読みやすい、トリックも引っ掛けも話の引きこみ方もいい。ちょっとあの男の人はあまりにも杜撰な気もしなくはないけど、それゆえのなぜを考える上では悪くはない。

でもやっぱりフ女子として気になるのは、先輩後輩コンビでした!アリスはいつも仲いいから!先生のシリアスな面もどきどきしますが!


「あ、ついでにそこら辺を掃除しておいてくれてもいいぞ。お前、最近掃除してないだろ」
(略)
 仕方ないから、この事件が終わったら掃除してあげましょう。


もう夫婦かと思いましたよorz

夫婦になってしまえ!

吉祥院シリーズというか、他にもあるようで、え?でも一冊??気が向いたら読みたいです。本当なんだよ、この二人。

恩田さんはちょっと軽すぎる。
加納さん、初めて読んだけど、これも軽いというか、弱い。

でも豪華 ★★★
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2006'03.08.Wed

「裸足のプリンスにご用心」水月ありーな

021609850000.jpg


二編構成。

前後で王子様がすごい変わり様。

最初はすごいかわいい子どもだったのに、にょきにょきと伸びて、大きくなって。続きなんですが、変わりようがすごいから別の話か、もしくは前後通した話というか、一編目は二編目のための序章というか。三年後のほうがよくあるBL。

相手が異国の王子というびっくり設定だけど、でもそれが自然に読めてしまう水月氏。どっちかってっと、この人の最初の兄弟ものがいい。もともと兄弟ドタバタコメディて好物なんですが。兄弟ものはこの方に影響されたのかも。もっかい読みたいなー。

主人公が日本人らしいいい訳とか逃れ方とか、この世界ではわりと現実的で好き。それ比較するように王子様がぶっ飛んでるんですが。
わりと丁寧でうまくかく人なので、読みやすい。まわりの人までしっかりと存在感もあるのはいい。

カランがエロス♡ ★★★
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2006'03.06.Mon

「桜さがし」柴田よしき

桜さがし

「あの……俺ほんとは……あれからずっと……」
「なに、聞こえない」
「……好きです」


mixiでもわりといっぱい書いたんだけど。

ミステリというよりも甘酸っぱい恋愛みたい。

京都の季節感たっぷりで、恋愛にも友情にもきゅんと心温まる短編集。ミステリスキーよりもあや助やまり恵と同じぐらいの20代女性に読んでもらいたい。できればあまり本を読まない女の人に勧めたい。多分好きそうというか、似合いそう。

さすが女性だけあって、女の人の微妙な心の揺れ具合の描き方がうまい。それに翻弄される男達もかわいい。
トリックというよりめずらしいものを集めたような、でも全体的にすごく雰囲気がいいです。桜とかきのことか蝉時雨とか!

以上がmixiで。

私としたら、久しぶりに男女の恋愛もの読んだなと。というか!油断したらきゅんときて、泣いてしまった;

笑ったり泣いたり、喜んだり悲しんだり。中学時代部活仲間四人が少しずつかわっていく短編集なんですが、やっぱり雰囲気が素敵。もっと先生いっぱいでてくるかと、むしろ四人が事件を持ち込む→先生が解決という短編かと思ってたけど、違いました…。それはそれで、いいんだけど。

これだけ男女間の恋愛を描くのがうまいんだから、黒夜はもっとすさまじいんだろうなーと。陽介がかわいかったです。あのシーンの。小物の使い方もうまいというか、タイトルもきれい。季節感あるのってすごい好き。一番好きなのはやっぱり北森氏の季節感のある文ですが。

京都てすごい風情があって、春秋なんて、たまらなくいいだろうなと思うけど、北森氏も書いてたようにほかの季節が辛いし、その春秋は観光客が多そうだなとちょっと躊躇してしまう…。今度行くときはもっと楽しみたいなー。

本当ペンギンだ…! ★★★★
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2006'03.04.Sat

「WEED」木原音瀬

オンライン書店ビーケーワン:Weed

二本入ってるんですが、ええ、一本だけ読んで半年ぐらい放置してましたよ、ええ。

なんていうか、多分私の萌えとカプが合ってなかったと思われる。もう読まないんじゃないかってぐらい、枕もとに放置して、ようやく読みました。

この作者自体が初めてで(今更!)、でも売れるのわかるなーというぐらいきゅんときたのに、放置。やばい、ちょっ、本が色あせてきてr

しょっぱなからあれだったから、リバなんてないと思ってたのに、正しくはあれの逆なのね!リバはきらいじゃないけど、でもどちらかというと固定が。もしくはどちらかわからない野郎どもの友情が。

うまいというか、しっとりした文章書く人だなと思った。文はきらいじゃないけど、長すぎるとちょいだるくなるかも。でも一作で決めるのはあれなので、またほかのも読みたいです。

悶々とひとりで悩んで自滅していく若宮さんがかわいかったです。意地っ張りな子大好き!やつあたりするのに、岡田が甘くて、やさしくて、でもわかっててもあたらずにいられない若宮にきゅんとなりました。

シリーズとしてあと二冊あるみたい。谷脇か、それ萌えんな!楽しみ!

いきなり強姦とは人としてどうなの… ★★★
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2006'03.04.Sat

「不埒な夜と甘い嘘」バーバラ片桐

不埒な夜と甘い嘘

「言ってみな。俺のことが好きだって」

秘密の花園、寮生学園もの。

生意気な少年とエロオヤジ(注意:高校生

少年の行動に矛盾や無謀も感じるものの、そこはそこ。ご開帳とか激しくオヤジでしたorz

でもバーバラ作品はわりと好きなんです。バーバラ作品は決してえろに手を抜かないからいいんです!(!!

やっぱりこっちでBLもまとめて書いてみることにしました。ものすごく恥ずかしいけど。すでにブログタイトルまで考えていた自分に乾杯。

男子寮は楽園 ★★★
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2006'03.03.Fri

「消える総生島―名探偵夢水清志郎事件ノート」はやみねかおる

消える総生島―名探偵夢水清志郎事件ノート

というわけで三姉妹とメイ探偵を。

これ漫画化もしてるらしいね。ちょっとだけ、表紙を見たことあるけど、中身までは読んだことないです。

ラグナロク洞に引き続き、これも孤島もの。あっちは陸の孤島だけど、こっちは正式な孤島もの。ついでに館と雪の密室もの。なんにしてもらくーに読めるのが三姉妹。何?今度は映画の予告編に出るの!人が消え、山が消え、館も消えた。しっかり本格ミステリ仕立てになってて、子どもじゃなくても考えてしまう。というか、気づきませんでした。近いとこいってたのに!

戦争についてのくだりはちょい道徳ぽくて、あまり好きになれないけど、あー、布石だったのね!でもそれも含めて、はやみね氏が伝えたいことでもあると思う。ま、それもすぎると純粋に楽しめなくなるんですが。

でも読みやすいし、三姉妹はかわいいので、ぜひとも小さい子どもたちも読んでミステリスキーになるといいです。

アイマイミイマイン ★★★
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2006'03.02.Thu

「ラグナロク洞―「あかずの扉」研究会 影郎沼へ」霧舎巧

ラグナロク洞―「あかずの扉」研究会 影郎沼へ

*後動×鳴海を推奨してます。

でもこのこのジャンル激しくマイナー。
ノーマルだったら、普通にカケル・ユイコンビ。

ともあれ、陸の孤島+ダイイングメッセージもの。
鳴海くんの活躍というか、演説は見もの。なんていうか、もう、途中で私とか言い始めててかわいい!のりのりだね!大好き!

最近(?)のK談社ノベルズはいろいろとサービスがよくて、うれしい。一番うれしかったのは前作の古美術の焼き物云々。カケルと鳴海くんが二人であてようとしてるのとか、二人して同じ本読んでたりとか、うれしかったです!私も読んだよ!燃えたよ!

今回もいろいろとちろりと出てきてて、中村青司とかにんまりしてしまいました!メルや蘭ちゃんとすごい名探偵の名前が出てきたとことで、空知雅也とあって、え?誰?これ?空知?ぎんたま??(ヅラが好きです!)とか思ったことは秘密です。あー!アリスか!マジックミラーか!懐かしすぎるよ!知らないミステリもあったので、もっと頑張らないと!

鳴海くんと後動さんの信頼関係には激しく萌えた…。ツンデレユイもなかなか。後動さんはもちろんかっこいい。頼りになるお兄さん。鳴海くんは調子のりーのお兄ちゃん。咲さんはきれいなお姉さん。ジョーマエさんは職人なお兄ちゃん。ユイは妹属性か。だから何というわけじゃないです…。

え?トリック?
中村青司じゃん!(違

鳴海くん、ありがとう! ★★★
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2006'03.02.Thu

「閣下とマのつくトサ日記」喬林知

閣下とマのつくトサ日記!?

久々に軽いの読みたくなって、マとか。
今更、今更!コンラッドのためだけにちゃんと集めたいなーとか。あの大量にでるまではちまちま読んでたのですが、スピードについていけず;アニメの影響てすごいな!

ラブ日記ならぬトサ日記。番外編。
ようやくクマハチが何なのか、知りました。かわいい…!
コンラッドはどこいってもかっこよくてやさしくて、ほれぼれ。ガンプラにはわらた。じいちゃん!

それでも著者が言ってたように、スランプなのか、コンラッド編とか中弛み感が否めない。でも十分おもしろいけど。

まだまだ次男が好きです! ★★★
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