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2005'12.31.Sat

「少年名探偵 虹北恭助の冒険」はやみねかおる

少年名探偵 虹北恭助の冒険

ずっと女の子二人の話だと思ってましたorz
違うんですね!全然違う!

さすがはやみね氏だ!

やっぱりね、うまい。なんといってもうまい。この手馴れた感がとても心地いい。読んでて安心する。

とはいえ、長らくクローゼットの中で積読していたうちの一冊です。突然ミステリ読みたい病に侵され、探そうにも手前にあるのはBLばかり。とその隙間から見つけた一冊。俺のクローゼットどうなってんだよ。本棚は書籍(小説じゃないの)とDVDとあとはとりししの同人です(痛
大体三分の二がとりししです(心のオアシス

そんなことはよって、何でこんなに長い間読まなかったんだろう!はやみねおもしろい!読みやすい!楽しい!未来屋もトムソーヤもよかったですが、違う楽しさがある。

ほわーんとあたたまるような、胸キュンな。恭助と響子ちゃんがほのぼのしていて、なおかつきゅんとくる。
この引きこもりで活字中毒で変わり者な恭助に(違)、よくも響子ちゃんみたいないい子が!

でも恭助も大好きなんです。何だろ、このかわいい子は。長髪で色白で探偵コートで女の子みたいで探偵。まじめかと思ったら屁理屈も言うし、財布の中身の心配する小学生。

か、かわいい(*´д`*)ハァハァ

どこにこんな子がいるんですか!
クリスマスのあれには衝撃を受けました。なんてかわいさ!あまりかわいいかわいいと言ってると、いつか反撃が起こりそうですが、現にクリスマスのあれ。だけど、彼はあのあと絶対真っ赤になって、照れてると思う。

<ちょろりとネタバレ注意報>
まさか最後があの展開とは!恭助と一緒に中学校に行きたいとあんなに願っていたのに、行くものだと思っていたのに、まさかの渡米宣言。恭助のいいたいことがわかるから、余計につらかった。もちろん響子の気持ちも痛いほどわかる。響子ちゃん、強いいい子だ。帰ってきたら、響子ちゃんは別の人がいたりとか。是非とも正月と盆に戻ってきたときにはどついてやってください。

なんだか中学生編とか高校生編とかいろいろあるみたい。いずれ読もう。

とりあえず表紙に騙されないこと!

ラストもきゅーんとしました。青春! ★★★★
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2005'12.21.Wed

「猟奇の夏」宝生茜

オンライン書店ビーケーワン:猟奇の夏

先になかなか進めなくて、ラスト読んでるころには冒頭をすっかり忘れてました。

あー、そういえばそういうこともあったなー、みたいに。

猟奇的な殺人と美人探偵に犬な助手とくれば、それは萌えないはずがないと勢い込んで読んでみたものの。

ちょっ。それはないんじゃ。

あまりにも説明だったり、いやいや、いくらなんでもそんなことはしない、もしくは言わないって、男の人が書いた女の人というのががしがしと伝わってきました。

で、結局どうやったの!と肩すかし気味。
意外な犯人はわかるとしても、手口は…。具体的なあれこれはなしですかorz

なんだか煮え切らない話だった。

もったいなくて読みましたが。別名義はどうなんだろ。

ミステリではない 
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2005'12.17.Sat

「これがワタシたちのDVDベストセレクション70」

これがワタシたちのDVDベストセレクション70

表紙に惹かれて買ったら、同日になっちんも五分ほど悩んで私に買わせることにしたが既に私が買っていたらしい本。

男子禁制!(フ)女子のためDVDベスト70タイトル。

とりあえず処刑人が入っていたから即買いで。
どれぐらい好きかってったら、今まで見た映画のうち1,2かぐらい好き。たまらなく萌えるDVD。

あまりDVDは見ないほうですが、見てもサスペンスとかホラーで、たまにアクション。萌えるDVDと聞いたら、見ないわけには!というわけでこれからの指標にしようと。正月は引きこもってDVD見よー。

このうち私は14タイトルしか見てませんでした。

とりわけ思い出が深いものとか。

処刑人
神だ。兄弟スキーな人にはたまらない。そうじゃなくても、あのセンスはイイ。ラブラブで、決めるときには決めるクールな兄弟は見もの。最後の落ちにもわらた。

パイレーツオブカリビアン
海賊もの。デップに見事にはまった。ブルームよりもむしろデップ。はまり役もあるけど、こんなかわいい海賊始めて見たよ!ジャックのウィルに対するほのかな思い(思い込み)もみもの。

コンスタンティン
わりと最近見たかも。明らかにギャグだと思ったのは秘密です。ガブリエルにルシファーといっぱい出てきて、盛りだくさん。その上ジョンの設定が激しくツボ。黒スーツにタバコにやつれ具合がイイ。そして悪魔に愛された男。あの人(人じゃないが)さえもいそいそと出かけて、頼みをきく始末。それも全部ジョンの色気


未だにハリーとSWは見たことも読んだこともないです。手元に本はある。来年は読もうハリーと指輪。

載ってなかったけど、チョコレート工場のデップも最高にかわいいです ★★★★
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2005'12.17.Sat

「メイン・ディッシュ」北森鴻

メイン・ディッシュ

おいしい本が読みたいあなたへ。

いつになく軽めの本。でもミステリは濃厚。

美味い!美味いよ!北森氏!

短編で構成されてるけど、全部読むとひとつにってやつ。
最初はどうなっているのか、全くわからないんだけど、短編がきれいにまとまってるから、読んだあとも気持ちいい。だけどそれだけじゃなくて、ちゃんと次への謎を残しているから、続きも読みたくなる。少しずつ明らかになるというよりも少しずつ謎が増えていく感じ。

短時間少しずつ読むのにちょうどいい。
そしてご飯がうまー。よ、涎が…。
うらやましい。かなりやでも毎回工藤さんの料理に涎がっ!な状態でしたが、こっちはそれ以上でした。

ただ萌え要素が少ない…とか、ちょっと流れが速い…とか、ラストがあっさりしすぎ…とか、思うことはあるけど、見所はミケの手料理。

何でも手軽にささっと作ってくれて、朝起きればおいしい朝ごはんができているなんて、贅沢な!そんな主夫ほし。

おなか好いてるときに読むとつらいです ★★★
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