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2005'08.31.Wed

私的雑記8

いつか書いた雑記とか。


うわーん!八月終わっちゃった……!
七月末に引いた風邪が長引いて、結局二十日過ぎぐらいまで微熱続きでした。よくやったよ自分。なんだかんだで微熱はストレスだと判明。夏風邪も手強い。
それでいて、新しく始めた仕事が朝が早くて夜が眠いのなんのって。本読み始めたら、数分で寝てしまうって。前は二時から六時とか(もちろんミステリは真夜中に読むもの)普通にやってました。今は、前の終身時間に起きてますから…。単にそれまでがだらだらしすぎ。今までにないぐらい本が読めず。やっぱり未読で返すのも切ないけど、途中まで読んでたのを返すのも切ない。でもさすがに予約が入ったらさすがに返さないわけには。そんなわけで気になるされ竜Ⅱ。ローワンも一巻しか読んでないよ…。すべてにおいて切ない。
そんなこんなで友人なっちんから支給品がきました。

・動物のお医者さん
あれ読みたい!となっちんともども指した先が「月館の殺人」。なっちん「この漫画家好き」私「えー!綾辻が…!」もちろん私も佐々木氏好きですよ!
・海猿1-11(全12巻)
ちょっとしたイジメですか…
・すらだん
10巻ぐらいまで

多分こんな感じだった気がする。
そのうち本が読みたくてたまらなくなるに違いない。もう、部屋に未読本が山積みになってるから。
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2005'08.17.Wed

「されど罪人は竜と踊る」浅井ラボ

されど罪人は竜と踊る

↑あまぞんの感想おもしろい。

気になってたけど、なかなか手を出せずにいたけど、とうとう!もちょっといちゃいちゃとしているのかと思ってましたよorz
しっかり恋人も許婚もいるじゃないか。

にしてはこのダメな感じがいいかも。回りくどいしゃべり方は好きでも回りくどい説明文は苦手かも。でもそれが浅井氏の持ち味かもしれない。化学的な言葉が多いので苦手な人は苦手なのかもしれない。でもイラストは好き。

次の巻に期待中。というかただ今読んでまー

ねがね! ★★★
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2005'08.15.Mon

「硝子細工のマトリョーシカ」黒田研二

硝子細工のマトリョーシカ

というわけで黒田氏もう一冊。

マトリョーシカ並にまたも手の込んだ構成で。劇中劇、ならぬ劇中劇中劇みたいな。そのせいかちょっとややこしい上にドラマが長い。ちょい中だるみ。

でも最後にはやっぱり騙され。
そういう風になってたのね!に、にくい!闇匣の引き込み具合よりは下がるかな。芸能ものが苦手なのもある。

マトリョーシカ! ★★★
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2005'08.15.Mon

「闇匣」黒田研二

闇匣

前作でかなり好きになった黒田氏。
なんていうかな、うまい。話の繰り方とか持っていき方がうまい。そして読みやすい。というわけで、密室フェアの中の一冊。密室本四冊ぐらい読めたかな(少っ

厳密なというか、密室トリックではなかった。トリックとしては単純なんだけど、使い方とか構成がうまいなー。うすっぺらいのにこの満足感。二転、三転と騙し、騙され、疑う恐怖感。こわー。もういっそ楽にしてくれ!と彼じゃなくても思ってしまう。むしろページ飛ばしてしまいたいくらい。ペラいから一気に読めるのも魅力的。でも私エキスポでこれ乗ったけど、そんなに怖くなかったよ。

おもしろかった。やっぱりホラーはいいね!

闇! ★★★★
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2005'08.09.Tue

「青猫屋」城戸光子

青猫屋

タイトルに惹かれた本。装丁もきれい。
第8回日本ファンタジーノベル大賞優秀賞受賞作らしい。ということで読んでみた。

初めて読む本はどきどきするね。だいたい知ってる本とかはそんなにかまえないけど、全然ジャンルも知らない本はかまえてしまう。決め手はファンタジーということで手に取った。

人形師「青猫屋」の廉二郎さんがイイ。三十半ばでも妻なし。交際相手もなし。女っ気なし!そしてなぜか住み着いた居候の少年・頓痴気。何この関係。

思った以上にこのふたりにときめいてしまった。が、ちょっと読みにくい。こうゆう終わり方はいまいち好きになれない。
が、それにしても百科事典のようなメニュー、そしてその大部分がデザート、歌の魂である瘤をとる歌瘤士である廉二郎、歌を捨てる女、メモでの会話とか。雰囲気がとてもいい。

キツネキツネ! ★★★
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2005'08.06.Sat

7月の覚書ー

リンクは暇なときにでも張ります。
各エントリで直通で。

初めて読んだ石崎氏がツボだった。
メフィストいっぱい。


「狐闇」北森鴻
「宝島」スティーヴンスン
「長くて短い呪文」石崎幸二
「あなたがいない島」石崎幸二
「殺しも鯖もMで始まる」浅暮三文
「よろづ春夏冬中」長野まゆみ
「ねじの回転―FEBRUARY MOMENT」恩田陸
「東京S黄尾探偵団―青の封印」響野夏菜
「『瑠璃城』殺人事件」北山猛邦
「日曜日の沈黙」石崎幸二
「空中ブランコ」奥田英朗
「名探偵はもういない」霧舎巧
「ムヒョとロージーの魔法律相談事務所」西義之
「MAZE」恩田陸
「ペルソナ探偵」黒田研二
「蜜の森の凍える女神」関田涙
「壷中の天」椹野道流
「裏庭」梨本香歩
「鬼神伝 神の巻」高田崇史
「ふたりはいっしょ」アーノルド・ローベル
「紅玉の火蜥蜴」秋月涼介
「Heaven?―ご苦楽レストラン 全六巻」佐々木倫子
「絶叫城殺人事件」有栖川有栖
「鬼神伝 鬼の巻」高田崇史
「新本格魔法少女りすか2」西尾維新
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2005'08.06.Sat

「ぼくらのミステリークラブ」さとうまきこ

ぼくらのミステリークラブ

五巻。とうとうこのシリーズもこれで完結。
前回のモロの話の続きでもあるけど、一巻のあの子が主人公。

あーもーモロかわいい。そしてお調子者のれおんがかわいいといったら!本当最初はテツもいやなやつなんだけど、みんなと仲良くなっていって、いい子になったり、モロがずいぶんフランクになったり。れおんが癒しです。

モロが最後に記憶を取り戻して、あいつに会いに行くと言ったときには泣きそうでした。 早く!早くあいつに会ってくれ!モロと会ったらたぶんすごく喜ぶんだろうなと。そこまではかかれてないから想像するしかないだけど、もちろん妄想でカバーですよ!

最後までやっと読めたけど、児童書なんだけど、お決まりの説教も青春みたいなのもなくて、だけどモロがかわいくて、よかった。

モロとれおんのかけあいが……!! ★★★★
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2005'08.06.Sat

「都会のトム&ソーヤ2」はやみねかおる

YA!ENTERTAINMENT 都会のトム&ソーヤ (2)

「こんどの音楽の時間は、『ロッカーズ』に勝って、最下位脱出だ!」
 そういう創也の目が笑っている。
 それは、いままでに見たことがないような、かわいい笑顔だった。



(*´д`*)ハァハァハァアハァ


二巻目なのですが、すでに創也さんにめろめろです。
ど、どうしよう。この子かわいすぎる。創也さんがかわいく見えるなんて!

むしろこの内人のかわいい発言はとんでもなく問題だと思う。

あの創也さんをかわいいなんて素で思うなんて!うわー。うわー。もちろんリバもありだと思いますよ?むしろ上等ですよ?うわー。たまんない。

そんなわけで今回もふたりはラブラブで冒険をしてます。またも創也さんに振り回されてるけど、でもかわいい創也さんのため(!)、やさしい内人はつきあうはめに。前回に比べて創也がかわいい気がする。創也の内人好きだというのが恥ずかしいぐらいに伝わってくる。本当ストレートだ。本編二本と閑話一本。閑話がすっごいかわいい。普段の学校の一場面だけど、すごいかわいい。中学生てかわいい。

栗井栄太! ★★★★
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