--'--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告:  トラックバック(-)  コメント(-) 
2005'06.30.Thu

6月の覚書ー

いっぱい読んだなー。暇だったからorz

「黄金蝶ひとり」太田忠司
「ロミオとロミオは永遠に」恩田陸
「都会のトム&ソーヤ①」はやみねかおる
「美濃牛」殊能将之
「彩雲国物語―想いは遙かなる茶都へ」「彩雲国物語 ―漆黒の月の宴」雪乃紗衣
「隻腕のサスラ―神話の子供たち」榎田尤利
「半落ち」横山秀夫
「図書室の海」恩田陸
「暗いところで待ち合わせ」乙一
「鏡の檻をつき破れ―少年陰陽師」結城光流
「西の魔女が死んだ」梨本香歩
「月の裏側」恩田陸
「死にぞこないの青」乙一
「彩雲国物語 花は紫宮に咲く」雪乃紗衣
「FINAL FANTASY XI 星の誓い」はせがわみやび
「少年陰陽師 闇の呪縛を打ち砕け」結城光流
「迷宮学事件」秋月涼介
「FINAL FANTASY XI 祈りの風」はせがわみやび
「彩雲国物語 黄金の約束」雪乃紗衣
「魔女の死んだ家」篠田真由美
「くらのかみ」小野不由美
「FINAL FANTASY XI ―護りの剣①②③」はせがわみやび
「ファイナルファンタジーXI プレイ日記 ヴァナ・ディール滞在記」永田泰大、みずしな孝之
「異邦の影を探しだせ―少年陰陽師」結城光流
「彩雲国物語―はじまりの風は紅く」雪乃紗衣
「続・満月を忘れるな!」風野潮
「麿の酩酊事件簿 花に舞」高田崇史
「記憶の果て」浦賀和宏
「月長石の魔犬」秋月涼介
スポンサーサイト
月別一覧トラックバック(0)  コメント(0) 
2005'06.30.Thu

「黄金蝶ひとり」太田忠司

黄金蝶ひとり

はじめにが一番おもしろかった。

ミステリーランドもの。はじめにのところに謎とかミステリーと書いてあったからすごい期待して読んだらそうでもなかったという話。SF?ミステリ?結局アレはなんだったんだろう。

話の大筋は好き。ひとりで田舎のじいちゃんのところにいくという設定はすごく好き。西の魔女にしかり。じいちゃんにいろいろ教えてもらうとこも好き。だからこそ、アレはいったい……。

テツとの出会いも、意地張りながらも助け合うふたりもかわゆくて、萌えてしまったわけだけど、も、ね、おんぶのとことか最高に萌えたわけですよ……。そのあとびっくりだったけど。うん、慣れてるから。泣かないよ。

オオカバマダラの大陸横断のビデオ見た。授業で見た。本当に飛ぶんだよ。いっぱい飛ぶんだよ。

おじさん三人が好き。暗号もおもしろい!

アサギマダラ! ★★★
├太田忠司トラックバック(0)  コメント(0) 
2005'06.30.Thu

「ロミオとロミオは永遠に」恩田陸

ロミオとロミオは永遠に

恩田陸を読もうプロジェクト第二弾。

SFなんて久しく読んでないから、普通に燃えちゃったよ。ディズニーランドにミッキーに観覧車にアカサカにウルトラクイズに国会議事堂にイエローキャブ。細かい設定に笑いが。

そしてアキラとシゲル。このふたりの仲のよさを忘れてはいけない。ふたりとも信頼し合ってて、お互いのことを思いあってる。もうね、恥ずかしいから。普通に。どんどんクラスが下がっていっても、シゲルのことを影から思うアキラには胸きゅん。おまえは総代になってくれよなんて、も、もう……!シゲルはもとから顔もいいし、頭もいいし、アキラも小さいけどかっこいいし、かわいいし。
ほかのメンバーまでふたりでラブだったりするからびっくりです。新宿クラスてそうなのか!

ラストになるにつれて、緊迫感があったり、大変なことになったり(泣)、どうなのかと思っていたけど、意外とあっさりとまとまった気がする。落ち着くとこに落ち着いたというか。

AKIRA ★★★★
├恩田陸トラックバック(1)  コメント(0) 
2005'06.28.Tue

「都会のトム&ソーヤ①」はやみねかおる

都会のトム&ソーヤ〈1〉

「OK。じゃあ、ゲームの続きをはじめよう。ぼくは最上階の四階にいる。そこまできみがこられたら、きみの勝ちだ」

も、なんでこんなにツボな話書くんだろう!

とにかくツボだった。YA!恐るべし!このわくわく感がたまらない。うまいのはもちろんのこと、はやみねがにくい。くー、うますぎるぜ!と。何から何までツボで、そして読むのが楽しくて仕方ない。

も、こんなの子どもに読ませてもいいんだろうか。みたいに内人と創也が……!そして卓也さんまでがイイ!普通に話がおもしろくて、わくわくするのに、それ以上にこの二人が仲いいものだから、た、たまんない(*´д`*)ハァハァ

だ、だって!

「ぼくたちの砦のかぎだ。たいせつにしてくれ」

「ピクニック? だれと?」
「ぼくとだよ」

「ひとりだったら、パニックをおこしてたろうね。でも、きみがいてくれるから、なんとなくおちついていられるんだ」

「……きみも半分食べるなら、食べるよ」


などなど。とにかくこ、このふたりは……!とおちついてらんない!ホームズ&ワトスンというのも、推理ありアイディアありもイイ!たまに抜けてる創也も、遊ばれたり振り回される内人もイイ。本当うまいなと舌を巻く。
紅茶が本当おいしそうで、紅茶にしろおにぎりにしろ、小物使いもうまい。

前半は下水道の探索という冒険だったけど、後半はスタジオだったから、それもTV番組の収録という現場だったら、ちょっと危険も少なくて、冒険という感じが薄れたけど、最後まで謎を引っ張っていくのがうまい。本当楽しかった。二巻が気になる。この二人の関係も今後も気になる。一見創也×内人だけど、将来的にはワトスン×ホームズを。将来的には逆で。

なんで内人があんなに詳しいのかも謎。女の子の使い方もよかった。眼鏡もよかった。いろいろと笑ってしまったよ。

生生クイズ ★★★★
├はやみねかおるトラックバック(1)  コメント(4) 
2005'06.26.Sun

「美濃牛」殊能将之

美濃牛

ハサミ男まだ見てない。

牛の表紙がとても怖かった思い出があります。積読中だったもの。ハサミ男ほどの驚愕もなく、あっさりめだった。あっさり読みすぎてしまったのは、横溝やポッターをよく知らなかったからかも。もったいない……。

長いわりに推理が物足りない。わくわくしながら、自分でも推理とは言えないけど、でもいろいろ考えながら読んでたのに(涙

でもこう、いろいろと飛鳥さんとのあれや村長と出羽さんが……!この村長と出羽さんには無性に萌えた。も、どしようかと思ったさ。村長かわいいんだもの。出羽さん、村長にやさしいんだもの。なぜかラブラブだったりするんだもの……。

牛いっぱい ★★★
├殊能将之トラックバック(0)  コメント(2) 
2005'06.26.Sun

「彩雲国物語―想いは遙かなる茶都へ」「彩雲国物語 ―漆黒の月の宴」雪乃紗衣

想いは遙かなる茶都へ―彩雲国物語 彩雲国物語 漆黒の月の宴

おおおお。さ、ささ朔旬!!

一巻読みきりだけど、これは合わせて。話も続きみたいな感じで。例によって例のごとくイッキ読み。茶州への旅立ちー。王都組がほとんどでてこなくて、寂しいけど、それはそれ、大人としてガマンします。ガ・マ・ン……。

それにしてもまた強烈な人でてきた!おおお。ほかの人たちがこの人のせいでかすんでしまう。あまり目立ってないけど眼鏡の人が好きです。

知らない間に物語が進んでいくような、秀麗あまり動いていないような。まわりが動いてるからね……。香鈴&影月も初々しくてかわいかった。そしてしても王様、またしても青蘭に。

龍蓮もすごかった。番外編が楽しみー。

若様! ★★★★
├雪乃紗衣トラックバック(0)  コメント(2) 
2005'06.24.Fri

「隻腕のサスラ―神話の子供たち」榎田尤利

隻腕のサスラ―神話の子供たち

魚住くんでは死ぬほど号泣して、はまったというのに、……足りない……。

この作者のBLものはすごく好きなんだけど、アヅマリとか。BLなしでももう少しおもしろいかと思ったけど、足りない。それとも二巻から読んでしまったせいか!

近未来もの、それも世界が破滅しかけたあとの。NO.6やZEROを彷彿とさせる雰囲気。なんだかもうちょい動きが硬いなー。設定は悪くないんだけど。キャラが性格上あまり動かないのもあるんだけど。もう一人ぐらい激しい人がいたら、とも思うけど、作者が雰囲気を壊したくないのか。ま、も少し保留で。

ディンいいとこどりー ★★
├榎田尤利トラックバック(0)  コメント(0) 
2005'06.24.Fri

「半落ち」横山秀夫

半落ち

よ、ようやく。
手に入らなかったのです……。

ベストセラーともなるとなかなか叩かれm
確かにほかに比べたらちょっと弱い気もしなくはないけど。ぼんやりと流し見で映画も見た。そっちが最初。あっちはかなり熱かった気がするけど、本は空白の二日間に焦点を置いて進めてるからそれほどでもなかった。が、やっぱり最後はきた。

なぜ半落ちなのか、そこが本のほうがしっかり生きているような気がする。横山氏の事件が起きて、犯人を捕まえるという流れじゃなくて、犯人が捕まったあとからという流れが斬新に感じた記憶がある。そいうのはうまいなー。

素敵なおじさんがいっぱいいるわけですが、とりわけ志木が好きです。梶さんもだけど。

どうせオヤジも好きですよ…… ★★★★
├横山秀夫トラックバック(0)  コメント(0) 
2005'06.24.Fri

「図書室の海」恩田陸

図書室の海
図書室の海


なんで画像ないんだろ。

恩田陸を読もうプロジェクト発動中。OYP。タイトルに海とついてるのに表紙が森というのに惹かれた。

短編集。いろんなところで書いたものがいっしょになったみたいな。ホラーからミステリまで。先入観なしで読んで、あとでピクニックの準備号だったり、サヨコの前の代の話だったりと普通とはちょっと違う楽しみ方があったり。でもまだピクニックは未読。

短編だから物足りないけど、ちょっと読むには楽しい。全然サヨコの話は気がつかなくて、鍵渡す話がでてきたときに、あ!これ映像で見たことある!と思った。それでもサヨコには結びつかず。

イサオにちょっと萌えてみたり、睡蓮見に行きたくなったり。

ココロコ! ★★★
├恩田陸トラックバック(0)  コメント(0) 
2005'06.24.Fri

「暗いところで待ち合わせ」乙一

暗いところで待ち合わせ

久々に号泣。

アオ読んだ後に読んだので、びくびく読みました。乙氏はラストがハッピーエンドだったり、そうじゃなかったりで、びくびくしながら読んでしまいます。それがアオの後だったので余計に。

が、電車男@ネトでもイッキ読み号泣したけど、これもたまんなかった。純愛だった……。本当たまんない。孤独がうまいといったけど、これは孤独+不器用なやさしさみたいな。とにかくガツンときましたよ!

単なるアイディア作品、純愛もの、ミステリじゃなくて、それらが複合的に絡み合っているのがうまい。それでいて、主人公たちが後ろ向きだったり、生きるのに不器用だったりと共感できるのがいい。私がそうだったから。アキヒロの生い立ちにも思いにも自分と重なる部分があり、重ねて読んでしまった。人と騒ぐのが苦手で、いつも教室の片隅にいる。軽蔑するような、だけどうらやましくて。ミチルもじっくりと死を待つような生活を続けていただけで、なにかを恨むわけでも悲しむわけでもなく。

だからそんなふたりだからこそ、シチューのとこで思わず号泣。涙と鼻水と嗚咽が(汚
片付けられていたとき、手をとった瞬間、不器用なんだけど、でもやさしさが伝わってきて、涙涙。恋愛じゃなくて、互いを思う純愛。いや、恋愛に発展してってもいいけど。すごいやさしいの。臆病で怖がりなんだけど、傷のなめ合いかもしれないけど、それでもいい。たった少しの行動がたまんなくやさしくて、泣けた。これが男同士だったら萌え死んだだr

久々に号泣作品でしたよ……。
妹に勧めてみたのだけど、読んだのかな……。
あ、ミステリとしても楽しかった。

ミチル! ★★★★★
├乙一トラックバック(1)  コメント(0) 
2005'06.23.Thu

「鏡の檻をつき破れ―少年陰陽師」結城光流

鏡の檻をつき破れ―少年陰陽師

書き忘れてた……。

窮奇との決着編。そして彰子ちゃんが大変なことに……!

前回よりも彰子ちゃんとラブラブと。ちぃっちゃいもの同士で恋人同士というよりもかわいらしいのですが。そろそろ本性を現してほしい十二神将。青龍やほかの十二神将も動き出してきて、ひとりわくわくしてます。

彰子ちゃんのために走り回って、自分に代わって、と大変な昌浩がけなげでかわいかったんですが、その後ろでそっと見守ることしかできないもっくん、むしろ紅蓮がかわいかったのは秘密です。

じいちゃん、も少し渋くてもいい。

六合! ★★★
├結城光流トラックバック(0)  コメント(0) 
2005'06.23.Thu

「西の魔女が死んだ」梨本香歩

西の魔女が死んだ

94年刊の復刻版。
ファンタジーなのかなと思ったら、違って現代の。中学生の女の子まいとおばあちゃんの話。

ゆったりとあたたかくて、心がぽかぽかしてくるような。まいもそこまで追い詰められてるのではなく、ちょっと悟っているような、大人っぽさもある。おばあちゃんは別に重大なことを言ってるわけじゃなく、大事なことは言ってるんだけど、それがさらりとで。行動もすごいことをしてるわけじゃないのに、いつの間にか一緒に行動するのが楽しくなってる。そんな小さなことの積み重ね。

ゲンジさんとの誤解(?)を最後にはしっかりとといてほしかったなー。最後のおばあちゃんの残した言葉でグッときた。ああ!とほろほろ涙が。お、おばあちゃん……!

あったかいなー、本当。その後の話もかっこよかった。まいちゃん、強くなって。

ゲンジさんとこの少年がきになる。

魔女っ子まい! ★★★★
├梨本香歩トラックバック(1)  コメント(0) 
2005'06.22.Wed

「月の裏側」恩田陸

月の裏側

「そうだ!恩田陸を読もう!」といきなり思って、手に取ったうちの一冊。

これもホラーになるのかな。

ゆったりとした謎解き気分で読み始めたら、ガッツリとホラーだった。みたいな感じなんだけど、でもホラーといってしまうとそれもちょっと違うような、ぞくぞくくる怖さと違って、じわじわみたいな(??

ミステリスキーだからガッツリ謎解くぞ!と多聞さんと心に決めたのに……。でも全体的にゆるやかーなテンポで進んでいく。キーワードが出てきて、全体像が少しずつ見えてきて、なんだけど、じわじわと恐怖が迫ってくる。でもそんなに怖くなくて、不思議な感じ。最後までそうだったし。

恩田氏は重大な場面だったりするのにどこかゆるやか。文学しりとりとか特にそう。ネバーランド思い出すなー。そんな空気が流れてる。

最後はそこにいきつくのかとびっくりもしたけど、本当、そうくるのね……。不思議な空気。構成が映画みたいだった。

もっかい九州いきたい。

箭納倉へようこそ! ★★★
├恩田陸トラックバック(0)  コメント(0) 
2005'06.22.Wed

「死にぞこないの青」乙一

死にぞこないの青
死にぞこないの青


デビュー作よりも断然怖かったアオ。

まいったね。本当。背筋からぞわぞわきたよ。

この前から体調が最高に悪くて、自律神経失調症で、動悸と不整脈で眠れずに苦しんでて、でもTV嫌いだし、それ以前にTV終わった時間だし、することないし、PC向かう元気もゲムする元気もなく、ぐったりで、でも寝れなくてひとりでのた打ち回っているときに読んだ一冊。時間て思ってる以上になかなか経たない。

そんなときに、深夜に読んだから余計に怖くて、胸が痛いのは読んでる本が悪いのか、それとも動悸のせいかわかんなくなりそうだった。怖っ(((( ;゚д゚)))

単なる怖さじゃない。やさしさや冷静さを失っていない怖さ。本当孤独をかくのがうまい。何も知らずに読み始めるとビクビクするよ。

で、最後まで普通で終わらせてくれないのが乙氏(?
なんていうかね、こういう本を道徳に使ってほしい。キノでも思ったけど、さわやか三組ーとかだけじゃなくて、こうゆうのも使ってほしい。あ、うん。シールとかマリオとか、すごく懐かしかった。近所のお姉さんがマリオやってたのを横で見ていた記憶が。わりと年齢が近いし。閑話休題。

とにかくいろんな立場に立って考えれると思う。ぼくだったりアオだったり先生だったりミチオだったり、クラスメイトだったり。いろいろな意見だって出るだろうし、同じような思いをした人もいるだろうし、だけどそのなかで正解なんてきっとないだろうと思う。最後なぜ、マサオはああゆう行動をとったのか、その後どうなるのか、アオはどうなるのか、といろいろ私でも考えてしまう。深いなー。

先生を慕うマサオくんがかわいかったです。

マサオくんとアオ ★★★★
├乙一トラックバック(0)  コメント(0) 
2005'06.19.Sun

私的雑記6 さしぶりに雑記とか書いてみよう編

もう、一日に五冊だか七冊だかよくわかんない冊数の更新なんかやめようと心に誓った私です。……だって疲れたんだもの。
といっても本返すことになってしまって、急に数時間しかないのに、書いて書いて書いて、読んで読んで、返却。

おかしいアクセス数のようやくいつもみたいに落ち着いてきたみたい。なんだって、本家よりアクセス数多いわけよ。

それにしてもやっぱり読んだ本が山にならないうちに感想とか書いてみたいとか。

マレー鉄道とか舞城とか、いっぱい文庫落ちしてるからほしい。文庫落ちしたら買おうと思ってた本がちらほら、「さあ、ぼくを書いたまえ」みたいな目でみてくるから本屋て怖い。その前にメモリ増やすんだよ、PCの!そうしなきゃFFできないんだよ!(廃人じゃありませんよ?

なんだか雑記て難しい。日記書くのりで書いてしまうから。たまにはコラムっぽいのとか真面目にやりたいのです。本当は。探偵について語ったり、本について語ったり、タバコ犬について語ったりたかったりたたったり。

あー、あさの本も読みたい。読みたい。思いっきりBLとか読みたい読みたい。萌えも燃えも足りない。惰性でおもしろいんじゃなくて、ガツンと熱いのとか厚いの(!?)とか。誰か教えてくれよ!
その前に積読をば……。

月の裏側でみんながやってた文学しりとり一人でやってみた(寂しい人
なんとなくりからでいっか。
「『リストカット事件』……はっ」←既に最初が違う。
じゃ、くから。←意味はない。
「『黒猫館の殺人』……はっ」
やっぱり無理っぽい(しょぼん

武満徹てすごいなー。
雑記トラックバック(0)  コメント(0) 
2005'06.17.Fri

「彩雲国物語 花は紫宮に咲く」雪乃紗衣

彩雲国物語―花は紫宮に咲く

二巻でおもしろいじゃないか!と思ったとはかいたけど、三巻にて、「やばい。はまりそうだ」と。

だって、も、こ、この武官と文官が……!(悶死

初の女性官吏となった秀麗の話。他のにもまー、また濃いキャラが!最年少で及第した影月に、絳攸ラブの珀明。黎深もそろそろ本性を現し、遠く紅家からやってきた玖琅。腹黒じいちゃんズも健在。

秀麗と影月がいじめられ放題な話なんだけど、まわりが怖い強い。みんなわかってるから、手助けはしない。秀麗もそれがわかっていて、自分で前へ進もうとする。さすが。本当いい子だ。もちろん王様は今回もへたれです。このふたりはふたりで、甘酸っぱくてどきどきしてしまうんだけど。

もう、本当絳攸か、かわいい(*´д`*)ハァハァ
秀麗を力づけたり、怒ったり、黎深のことで悩んだり、とにかく絳攸か、かわいい!本当かわいいなー。
そこに楸瑛が絡むとなおさら……!と、ととと、というか、今回このふたりの会話やばいよ!すごいよ!すごすぎるよ!!!豆レーベルなのに!!おかしいぐらいにら、らぶらぶで!!ひえー。も、はあはあしすぎで、こ、呼吸困難に何度陥ったことか!こ、ここここまで仲良すぎるとは思わなかった!

静蘭もとうとう……!

本当たのしかった。表紙の絳攸もかっこいいなー。

とりあえず楸瑛×絳攸で!!! ★★★★★
├雪乃紗衣トラックバック(0)  コメント(0) 
2005'06.17.Fri

「FINAL FANTASY XI 星の誓い」はせがわみやび

ファイナルファンタジー11―星の誓い

祈りのーの続き。

船からウィンへ。
そろそろいい味を出してくるのがジェド。エロて赤魔本当似合うと思う。AFも絶対似合う。そろそろ私のLvこされてしm

普通に連携して、MBをこなすペタ先生がうらやましいです。黒のくせにまだ一回もMB成功したことがないです。PCの調子悪くて、処理速度がおかしいぐらいに遅い。ま、それはよくって。

タルモンクのチットがなんともかわいい。護りーにもでてきたよ、彼は。

今回ウィンはクエまでいろいろ書いてあって、びっくりだった。それならバスクエも書いてくれよ。でもわりと私もやったことあるクエばかり。バスもブリジットがあったっけな。

知らぬ間にジェドとシェラが仲良くなっていて、ジェラジェラ(!
シェラはお姉さんみたいでかっこいいんだけど。大人カポゥだ!

次回完結ですか。うわー。

ダルメル君! ★★★
├はせがわみやびトラックバック(0)  コメント(2) 
2005'06.17.Fri

「少年陰陽師 闇の呪縛を打ち砕け」結城光流

闇の呪縛を打ち砕け―少年陰陽師

青龍きたー!

そろそろ現れてくる十二神将。ますます読みたくなる闇末(!!
相変わらずもっくんがかわいい。豆レーベルは一切BLを排除しているらしいから、不埒な妄想をしなくてもいい。多分彰子ちゃんとラブラブしてるからいい。こっそり紅蓮×昌浩を夢見ているのは秘密です。豆ですから。

でも貴船神社といえば、ミラ。まだ読み始めて日の浅いミラスキーだけど、日が浅いからこそ思い出すのがミラ。貴船で起こったアレやこれを思い出しつつ、読みました(?

幼い頃貴船で置いてきぼりをくらったことや、も、この頃から紅蓮は昌浩にめろめろだったり、紅蓮の封印とか彰子ちゃんそっちのけで気になる。

次の巻でどうやら窮奇と決着が。

急々如律令! ★★★
├結城光流トラックバック(0)  コメント(0) 
2005'06.17.Fri

「迷宮学事件」秋月涼介

迷宮学事件

迷宮へと至る、
この重厚な扉は、
死への入口であり、
再生への出口と成る――


これあの密室フェアのか!と読んだ後に気づきました。
迷宮と迷路の違いについての講釈から密室事件。迷路と迷宮の違いはそうなんだとはじめて知った。迷宮てすごい。ま、現在ではその意味の違いは曖昧になってるんだろうけど。

地上部はシンメトリー、地下は迷宮というなんとも興味がわく屋敷。そして隻腕の建築家が自ら設計して住んでいたという。そして迷宮内にて密室殺人。建物だけでもわくわくしてしまう。主人公たちが実際にその建物に訪れるんだけど、めずらしい建築物というと某建築探偵を思い出す。魔女の死んだ家読んだせいか。

秋月氏は前回もだったけど、登場人物がちっとマンガチック。だけど悪い意味じゃなくて、そこがとても好き。入りやすいというか、好感が持ちやすいというか。探偵役・霞美もしっかりした女の子でちょっと強気で自己中で、だけどそれさえも許してしまうというすごさ。その妹・雪恵も対照的で、でも壮絶な過去があるし、記憶力のすごさもびっくり。それにかっこいい綾子さんとへたれ恭太郎。

迷宮に隠されたなぞもびっくりだったけど、霞美と恭太郎の漫才(違)も楽しかった。もうちょっと厚さもほしかった気もすけど、あっさり読める一冊としたらいい。

にしても主人公は恭太郎ではなく、もしかして雪恵さんですか!

迷宮! ★★★★
├秋月涼介トラックバック(0)  コメント(0) 
2005'06.17.Fri

「FINAL FANTASY XI 祈りの風」はせがわみやび

ファイナルファンタジー11―祈りの風

これが一番始めの。
ヒュム♂F4から始めるのが基本っぽいね。うん。私も最初それだったし。その後ID事情で新しく作ることになり、F2へ。F4人口多いって聞く割にはあまり見かけなかったり。F2やF3多い。とFFやってる人でもあまり覚えてないような話をしつつ。

ペタは最初っからいたわけね。さすが。
最初の話だから辺境の地なんて開放されてなくて、いきなりカザムなんてなくてほっとしました。まだ行ったことないもの……。
三国のうちの一国バストゥークからのスタート。俺の故郷のうちのひとつ。同じようにスタートしたなーと懐かしさと、この主人公いきなり強い相手と戦おうとしている無謀さにあきれ。今回のヒロインは護りーと違って、ヒロインらしいヒロイン。幼なじみみたいな。

しかも護りーのニムムとはまた違うエロ。でもか、かっこいい(*´д`;)…
やっぱりエロはいい。立っているだけでいい。無口でいい。も、そこがいい。

今回の旅はバス→サンド→ウィンと何度か通ったことのある道ばかり。いってないダンジョンもミッションもでてきたけど、やっぱりわくわくしてしまいました。船乗ったら私も一度骨の遭遇した。外出てる人は高レベルなんで絡まれないし、誰も片づけてくれなくて、船の中でガタフルと震えてました。怖っ。ウィンから砂丘に向かった14(13?)の春でした(?

三部作らしいので、終わるのはもうちょい。

けある! ★★★
├はせがわみやびトラックバック(0)  コメント(0) 
2005'06.16.Thu

「彩雲国物語 黄金の約束」雪乃紗衣

彩雲国物語―黄金の約束

「なんだよ、これ二巻からがおもしろいじゃないか!」

と思いました。
作家は二作目で力量が……というのは本当だと思う。最初読んだから、すっごいわくわくしてきた。いろんなキャラが動き出した感じで。一作目はみんな堅くて、動かされてるという感じだったのが、今回それそれ動いてるという感じで。とにかく読み始めたら、お、おもしろーとすごいわくわくしてしまった。そんな二巻。

キャラもいいね。みんなの魅力が生きてきた。秀麗はちょっとおとなしくなった気もしないでもないが、いい子は健在。モテモテー。静蘭も燕青が絡むと……。相変わらず、それ以上に王様はどうしようもないへたれだし、父さんもじいちゃんたちもいいところもっていくといったら!

それよりも気になる例の文官武官コンビ。このふたりの会話だけでもドキドキ、ハアハアします。か、かわいいー。めくるめく妄想いっぱいです(*´д`*)ハァハァ

伏線がいきてくるのが快感。まだ文の気になるところやわかりにくいところもあるけど、違和感がなくなってる……!一冊のなかじゃなくて、次の話への伏線もいい。奇人も黎深も景侍郎もイイ。

でも一番は武官文官コンビ ★★★★

ストーリーに触れてないけど、それもまーいい。
├雪乃紗衣トラックバック(1)  コメント(5) 
2005'06.16.Thu

「魔女の死んだ家」篠田真由美

魔女の死んだ家

読んだ順と感想書いてる順が違うけど、気にはせず。

続いてこれもミステリーランド。

いやはや、まさかこの手法を児童書でやられるとは!他の作品に比べて完成度が高い。劣る劣らないというわけではなく。他の作品とはがらりと雰囲気も構成も違う。やっぱり篠田氏、こうゆう雰囲気すごくうまいなと。建築探偵も大好きだけど。

読んで思い出すのが「この闇と光」まさしくそれだ。あそこで騙されたとも気づかず、この人だれ?とか思ってしまった自分が恥ずかしいです。でも十分騙されて楽しかったです。そうゆう悔しさは楽しい。

結局なぞはなぞのままという感じの部分もあったけど、あ、あ、あの人はもしかして、あの人ですか!?

挿絵も他の作品とまた違う感じで。全体的に大人っぽい。でも女の子好きそう。それにしてもまったくああやられるとは……(まだ言う

蓮の庭とかすごいきれいだった。見てみたいなー。

おかあさま ★★★★
├篠田真由美トラックバック(0)  コメント(0) 
2005'06.15.Wed

「くらのかみ」小野不由美

くらのかみ

ラノベも楽しいけど、児童書もミステリも捨てがたい。文がきれいな、もしくは読みやすい本が読みたくなってきた今宵ミステリランドを。

イッキ読みーで。ミステリーランドは子ども一、二人がメインだったりするけど、これは多い。六人とも。この雰囲気がとても好き。夏休み、田舎の古い大きなお屋敷に親戚が集まって、というわくわく感と、古い大きなお屋敷や引き込まれる沼といったおどろおどろしい雰囲気がまたたまんない。

しかも事件が起こっているのに、大人たちはそれを事故として片づけようとして、自分たちが狙われていることにも気がつかないのに、それを子どもたちが自分たちの親を守るために探偵をし始める。あさの作品でも思うけど、こどもってすごい!子どもの威力にはびっくりさせられる。

最後はやっぱり小野だ!的な部分もあったけど、ミステリなはずなのに!子どもの威力について書いてあったり。一番最後はどうなったのかまで書いてほしかったけど、それも素敵な終わり方かもしれない……。

子どもたちがかわいくて、力強くて、びっくりさせられます。
確かに夏休みの読書にいいかも。小学生から高校生とかの読書感想文にでも。それでなくても十分に楽しめる。そしてこのドキドキ感がたまらなくイイ。

三郎にいさんがすき ★★★★
├小野不由美トラックバック(0)  コメント(0) 
2005'06.14.Tue

「FINAL FANTASY XI ―護りの剣①②③」はせがわみやび

ファイナルファンタジー11 護りの剣〈1〉 ファイナルファンタジー11 ―護りの剣(2)  ファミ通文庫 ファイナルファンタジー11―護りの剣〈3〉

FF11についてばかり書いているような気がしますが、多分気のせいじゃないです。

小説化は四作目になるのかな。最初のほう読んでないからわかんないけど。FF11の小説。だけど、既存のゲムのようにオンラインだからストーリーはあってないもの。純粋に初めて知るストーリーだけど、そのなかでいろんなところで自分の知ってるFFにもあえる。つまりFFやってなくても十分読めるということ。やってたらそれ以上に楽しい。副次的な小説は読まない人だけど、これはストーリーなんか関係ないからと手にとってみました。

そしたら今回の主人公のフェイスは自キャラと同フェイス!それよりもびっくりしたのがヒュムの女の子が同じLSメンのAさんとそっくり。本当はフェイスの色違いなんだけど、びっくりするぐらい言動がそっくり!かっこいいの!そしてかわいいの!猫娘のティッキーも実はLSのリダさんと色違い同フェイス。似てるわけじゃないけど、その勢いとか明るさとか人を惹きつけるとことか、なんだかちょっと似てる。タルのペタも同フェイスじゃないけど、色違いといえば色違いな私。じゃ、じゃあ、私は……と二巻でこんなニムの台詞を……。

「だ、よ? あの、ペタなんだろう? ペルタタ・ポルタタ・プロンプタとかいう、長ったらしい名前で、いっつも、かわい子ぶってるやつだ。無茶と無謀が大好きで、起きてるんだか、眠ってるんだかわからない、あのほにゃほにゃしてる……」

当たってるから、怖い。とくに後半。おきてるのに、寝落ちじゃないのに、「寝落ちしたかと思いました」と何度いわれたことか!

それにしてもやっぱりエロヴァーンが好きです。ニラレバが好きです。エロが好きです。タルっ子萌えもするけど、ヒュム♂も大好きだけど、エロヴァーン(萌
そしてニムム。

五ヶ月近くやって、いまだにカザムにもいってない私ですが、これでカザムに行く楽しみがまたできました。

あまり説明がなくって、いきなり戦ってたりするけど、割と話としてはすんなり読める。そして懐かしさが。猫娘とガルカの恋(!!??)も甘酸っぱくて、青春で、かわいかった。ペタとニムムコンビも魔道士っぽくてよい。

私も早くカザム行きたい……。

おまけ編
h2_a.gifダグ
hh1_b.gifリン
tt1_a.gifペタ
e7_a.gifニム
m7_a.gifティッキー
g7_a.gifグァバ
提供:FFXIで作ろうかな
├はせがわみやびトラックバック(0)  コメント(0) 
2005'06.12.Sun

「ファイナルファンタジーXI プレイ日記 ヴァナ・ディール滞在記」永田泰大、みずしな孝之

ファイナルファンタジーXI プレイ日記 ヴァナ・ディール滞在記

はじめてから読んだくち。

はじめて存在を知って、近くに売ってたから買ってみた。読んだのもわりと前です。

私も同じ国出身でかぶるところが多くて、勉強にはあまりならなかったけど、共感はできた。初期のころだからけっこう違うけど、始めたころのドキドキ感は同じだなーと実感する。みずしなさんはいい人にいっぱい出会ってきたんだなと思う。

全体的にちょっときれいすぎるところもあるけど、ヴァナの楽しさは十分伝わってくるし、吹き出すところもはっと息を呑むところもある。一番は一緒に旅している気分になれるところか。

実際にはいろいろあったりするわけだけど、こうゆう見方もありだと思う。そして何度か読み返す。ジュノに行くときにはどうやっていったのか、その部分を読み返して、同じルートでいきました。ひとりだったけど(しょぼん
弟は三回ぐらい読んだといってた。私も何度かぱらぱら読んでみた。というか、これ読んでジュノに行こうと思った、ひとりだから(しょぼん

野良もいいけど、LSもいいよ。

めざせ詩人!みずしな氏は先輩! ★★★★
└その他トラックバック(0)  コメント(0) 
2005'06.12.Sun

「異邦の影を探しだせ―少年陰陽師」結城光流

異邦の影を探しだせ―少年陰陽師

これも豆レーベルでかなり人気ですなー。
どっちかといえば、彩雲国のほうが好み。

清明の孫で、もののけのもっくんと一緒に妖怪退治。口癖は「孫言うな」。わりとラノベというよりもマンガチック。若い子狙いなのがありありと(やばい。遠い目で見てしまう
ストーリーが読めるというか、浅すぎるというか、物足りないというか。とにかくそんな感じで。年か!?

昌浩ともっくんの正体がラブラブなのはもちろんのことで、例の屋根の上のシーンは萌えましたが、もうひとつ足りない。いまひとつほしい。そして分の節々が引っかかる。時代物てうまい下手がはっきりと分かれると思う。それぐらい難しいと思う。こう、ラノベでも妥協してほしくない。と思うのは傲慢か。

結論、清明ものは夢枕に限る。

もっくん、彼の正体がわかったら闇末読みたくなってしまた。

もっくん! ★★
├結城光流トラックバック(1)  コメント(2) 
2005'06.09.Thu

「彩雲国物語―はじまりの風は紅く」雪乃紗衣

彩雲国物語―はじまりの風は紅く

少女向けのラノベはさしぶり。しかも女の子主人公。

巷で人気の豆です。それよりもティーンズはもう出さないんですか?

わりというか、かなり評価高いみたい。ラノベさしぶりすぎて、うなってしまった。あーそーこんなんだった……。マは普通に読めるからいいけど、少女向けってこんなんだった……。
決して嫌いじゃないです。大好きです。と胸張っていうには気になるお年頃。

女の子主人公だから華やかで、騒がしい感じなのかなって思っていたけど、まわりにざくざくと発掘される男、じーさんたち(おお
楸瑛と絳攸コンビもかわいいし、静蘭いい男だし、あまつさえ最後のほうではおじいさんたちが……!王も男色家と噂されてるし。

王は激しくへたれだし、本性現してもへたれだし。秀麗の夜這いにいきときは絶対くまのぬいぐるみとか抱えていても似合いそう。「秀麗、眠れないんだ……」とくまのぬいぐるみ。

秀麗は貧乏だけどいい子で、ちょいいい子過ぎる気もする。もうちょっとはじけてもいいと思う。王のことでキーときれて、侍女たちをびっくりさせるようなはじけ方で。そこさえもぐっとガマンする子だから。

それにしても兄さん黒!あれは絶対腹黒。サドっ気ありで兄×弟とかどうですか?お兄さん絡むと本当かわいいなー。なんでもお兄ちゃんのいうこと聞きそう。腹黒兄さん。大人しく秀麗とくっついてもそれはそれで初々しくてかわいい。王さま。
あの武官文官コンビはも、本当に、勝手に、軽く濡れ場まで想像してしまった自分が怖いです……。それぐらい気になる。女大好きの武官は試験で知り合った文官が気になってほっとけなくて、しょうがない。で、とうとう押し倒し……。「おまえが気になるんだ……」「やめろっ。そんなこと他の女にも言ってるだろう」「違う!俺は……」「は、なせっ」みたいに(*´д`*)ハァハァ
……すいませ。
もっとすごいとこまで想像しましたorz
女嫌いってのもツボー。

そんな感じで本文とは関係ないところで激しく萌えに萌え。これぞ行間を読む(違

細部をもうちょっと書いてくれーとも気になったけど、それに以上にまわりが楽しかった……!いい文官いい!

最後が一気に大変なことになって、びっくり新事実判明!がいっぱいだったけど、あれ、最初から考えてたんだろうか。ともかくまわりの男(老人も)に注目を!

中国ファンタジー ★★★★
├雪乃紗衣トラックバック(0)  コメント(0) 
2005'06.08.Wed

「続・満月を忘れるな!」風野潮

続・満月を忘れるな!

いわば、完結編。
一巻はわりと丁寧に書いてるけど、こっちは周りの状況が一気に変わって、すごい勢いで進んでいったような感じ。

相変わらずまひろがかっこよくて、めろめろです。

場所が変わって、旅にでたみんな。その先が音鼓島(ねこじま)。美人さんが多くて、ユキとか本当かわいいなーと思ってみたけど、相思相愛では……。でもあの小さいなりに精一杯生きてるという感じがとてもかわいい。敏もくじけそうになりながら自分の気持ちを父さんに伝えたときの言葉にじんときた。その後のユキがまた……!このふたりいい友達になるよ。

お父さんのことと島のこと一気にまとめようとした感もあるけど、最後はきれいに、きれいすぎるきもしなくはないけど、でも十分よかった。またモテモテの敏もとうとう……!こうね、青春ぽくて、まひろと敏とか、敏と上野さんとか、とにかく胸きゅんと。どきどきしちゃう。初々しくて。まひろ追っていったその後のシーンのふたりに本当どきどき。か、かわゆい。

ジンもかっこよかったなー。

ねこねこふぁんたじあ ★★★
├風野潮トラックバック(0)  コメント(0) 
2005'06.06.Mon

「麿の酩酊事件簿 花に舞」高田崇史

麿の酩酊事件簿 花に舞

へたれ探偵。漫画が原作らしい。
酔いが一定をすぎると、名探偵へと変身する。人の手を借りないで嫁探しが家訓となっているため、昼間からふらふらぶらぶらしているお坊ちゃん文麿。漫画が原作なためか、設定もいい。普段はへたれで酔いどれ探偵というのもいい。

が、第二話目。
麿が茶会に招待されるという話なんだけど、いや、それは絶対ありえないでしょ!的な茶会でびっくり。こう、金持ちたちの茶会がそうなのかと思ったけど、ちゃんとたしなんでる人たちのはずで……。茶をかじったものとしてはそこが気になって、純粋に話を楽しめず。しかもトリックにもそれが使われてて……ああああ。多分原作がそうなってるからなんだろうけど……。もったいない。

他の話はなかなか。女運あるのかないのか、かわいそうな麿だけど、それもいい。嫁探しだから必然的に女の子多い。萌えは見つかりそうないけど、燃えは静かにある。

ショパンが聞きたくなりました。

別れの曲! ★★★
├高田崇史トラックバック(0)  コメント(0) 
2005'06.05.Sun

私的雑記5 雑記というほどどうでもいい雑記編

本棚つけてみた……。かわいかったから。
↑の紹介文の下。変なとこにつけてしまったけど。なんだかちょっと重い感じ。

入れるだけなので、楽チン。読んだらガシガシ入れよう。過去の本も入れよう。なんて自己満足な本棚。現実にもこんな本棚ほしい。幸せだろうな。と思うけど、家の本棚だけでももう一杯なので、あったらあったらまた場所がなくなるに決まってる。でもこんな風に場所とらない本棚いいなー。

テンプレ変えたり、本棚に本つっこんだり、無駄な更新が楽しくてたまりません。現実逃避。ミラとかガシガシいれとこ。それにしても普通の本に混じったBLがちょっと恥ずかしい。なんだかキラキラしてるもの。感想なしのもいれとこー。

そんな本棚。

目標は誰も本棚に入れてないような本を入れること、と思ったけど、すでに入ってるし。
雑記トラックバック(0)  コメント(0) 
 |TOPBack
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。