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2005'04.20.Wed

「華迷宮 桜屋敷の殺人」神谷悠

華迷宮―京&一平シリーズ1 桜屋敷の殺人
華迷宮―京&一平シリーズ1 桜屋敷の殺人


「おまえが悪いんじゃないよ」

いわずと知れた迷宮シリーズ。

高校生のときに友人に教えてもらったシリーズ。もう一回読みたくて集めはじめたのも、その友人と一年振りぐらいの電話で、
友人「迷宮シリーズって覚えてる? それのアキラっていたでしょ? 高校生の」
俺「あーうん。あのちぃっちゃいのでしょ」
友人「それが結城とつき合うことになったんだって!! もう信じられない!花ゆめだよ!」

なんですと!

友人の歓喜した声に俺のテンションも軽く上がる。
京・一平とは別にサイドストーリーとして、迷宮で知られていたあのコンビがとうとう付き合うことに!?
結城よ、よくやった!拍手するよ。よくアキラを落とした。

とまー、こんないきさつあって、久しぶりに迷宮シリーズを読みたくなったわけです。途中までしか読んでなかったし。
それ以前に一年振りの電話がそれってどうなのよ。

アキラ・結城コンビも大好きだけど、でもやっぱり大好きな京ちゃん。無愛想、わがまま、人嫌い、天才、美形の探偵とくればほっておけるか!この世の探偵で一番好きとまで、思ったがやっぱり一番はシャルルにささげたい。一位を脅かすぐらい好きな探偵。それでいて山田君には馴染んでるんだから、もう、この子は!先のK先輩のことは考えまい。

他の巻でももっと激しいこと言ってます。しかも文庫化してるのね。

とにかく京ちゃんにドキドキ ★★★
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2005'04.17.Sun

「琥珀の流星群」桑原水菜

炎の蜃気楼(ミラージュ)〈4〉琥珀の流星群

「オレは、おまえじゃないと嫌だからな。肉体換えるから平気だなんて、そんなの、絶対許さないからな。オレが許さないからな」

なんて熱い告白。
仙台編後半。

ま、まだもう少し、落ち着いて読める。イッキ読み中だからさっぱり話がどこのことなのかわからなくなり中。無性にこのころが懐かしく感じるのはやっぱりイッキ読みのせい。だ、だって、直江氏が、直江氏が……!かわいいんだもの。やさしいんだもの。

それにしても高耶がかわゆい。母さんとの別れのとこ。そのあとが魂持ってかれるほど萌えたんだけど。そうだよ。直江氏だもの。やってくれるもの。

伊達のオヤジも渋くて、たまらない。小十郎がまた甲斐甲斐しくて、このふたりもいい。好きだオヤジ。

あー、もー、ほんと直江氏が……! ★★★★
├桑原水菜トラックバック(0)  コメント(2) 
2005'04.11.Mon

「サークル・オブ・マジック ブレスランドの平和」デブラ ドイル、ジェイムズ・D. マクドナルド

サークル・オブ・マジック ブレスランドの平和

「いや、行く。これは王国のためでもあるんだ。妖精国に行った結果どうなろうと、おれは、おまえを助けることができれば光栄だよ」

↑気のせいか。

ドキドキハラハラマジック。魔法使いと戦士と吟遊詩人の旅。実はこっちが最終巻として出版されてた。全四巻じゃなくて、四巻は14年ぶりにファンの期待こたえてとかって。だからこんなにまとまりがいいわけね。

二巻の続きから、三人が巻き込まれていく。これも使い捨てじゃないの。こんな偶然ありかみたいな気もするけど、でもやっぱりでてくれるとうれしい。前半は対某魔法使いで、後半が妖精国での旅。

何って、ウォルターがカッコイイのなんのって。この三人から赤戦詩@FFかと思ったものの、この赤上級魔法も使えるというすごさ(違
私は詩か忍になりt

スピード感が好き。イッキ読み。ウォルターの考えがしっかりしてびっくりしたり、二重のランドルにはっとしたり。あっという間。

ファアット! ★★★★
翻訳トラックバック(0)  コメント(0) 
2005'04.11.Mon

「硝子の子守歌」桑原水菜

炎の蜃気楼(ミラージュ)〈3〉硝子の子守歌

終わらなかった……。

独眼龍こと伊達正宗登場。し、渋い。だけどいい。オヤジ好きだ。小十郎も伊達にぴったりで、たまりません……!

今回高耶とは別行動な直江氏。高耶は晴家と一緒にアクション多め。弾正の動きが気になる。長政もかっこいいなー。

縛られた直江氏にどきどき ★★★
├桑原水菜トラックバック(0)  コメント(0) 
2005'04.10.Sun

「明日はマのつく風が吹く!」喬林知

明日はマのつく風が吹く!


 ざらつく柵に寄り掛かったまま、総入れ歯を疑われたばかりのいい男スマイルで、ウェラー卿はちょっとだけ身を屈めた。聞いてるものなどいないのに、悪戯の計画を相談するような小声になる。
「捻挫が癖にならないように、しばらく姿を晦まそうか」


足球。
いざ温泉へ編。隠し子騒動というよりも温泉療養(違

まったく違う方向へ走っていくギュンターはもとより船酔いヴォルフ。みんな素敵だけど、一番の名誉賞はコンラッド。やられた。とにかくやられた。ユーリが大好きなのも大切にしているのもすごくよくわかるけど、このおちゃめ。そして悪戯っ子な誘い文句。

 落 ち ち ゃ い そ う だ … !

こんな殺し文句言われたらいかないはずがない温泉。水着着用だったものの、いや、ちょっとそれはショックだ。どの場面でもコンラッドのユーリ大好きが伝わってきて、本当コンラッド、ユーリのこと大好きだな!としみじみと感じた。コンラッド大好きだ。すきすぎる。うっかり同時期にミラージュ読んで、直江さんとかぶりつつ、コンラッドにめろめろ。

それにしてもライアンもヒューブさんも何かと使い捨てじゃないのがいい。一つ一つ話はまとまってるんだけど、それでもどこか続いているのがうれしい。にしても今回は勢いが足りなかった気も。

謎が少しずつ出てきているのが気になる。

魔王様のご落胤 ★★★★
├喬林知トラックバック(0)  コメント(0) 
2005'04.09.Sat

「動機」横山秀夫

動機

短編集。
この人、タイトルが固いからとっつきにくいかと思ったら本当何読んでも読みやすいそんな短編集。

どれも派手じゃないけど、当人にして見れば重大なこと。
なかでも「逆転の夏」の最後の静江さんの言葉に大泣き。思わずよかったよかったねと声をかけたい思いに駆られた。
表題作にもどうなるのかドキドキで、殺人とか重大な事件じゃないのにこうまで興奮するのはさすが。うまいなー。

こうゆうミステリも大好物です ★★★★
├横山秀夫トラックバック(0)  コメント(0) 
2005'04.09.Sat

「今宵、すべての悪党たちに」日昌晶

今宵、すべての悪党たちに―レブリガン・ド・レコール

「それが男どうしの――まあ俗に言うホモビデオなんだよね。で、これが出演契約書」

ああ、そうさ。それが狙いだ。

カバー買いというよりむしろストーリー買い。
カバーもかなり惹かれたんだけど、それ以上に気になった内容。まー期待していたようなものはなかったけど、富士見に期待するほうがどうかと思うが。

美女ふたりと美男(!?)ふたり。みんな個性的で、よくそれぞれの性格がでてる。時光のへたれさもいじられ、振り回されっぷりもイイ。金髪フランス語・ルイとふたりで出演するのか!とか密かに思っていたことは内緒です。このコンビも女の子コンビも、男女にしたってイイ。久々にラノベっぽいラノベ。

ルイが好きです。

学園コメディ ★★★
├日昌晶トラックバック(0)  コメント(0) 
2005'04.07.Thu

「今夜はマのつく大脱走!」喬林知

今夜はマのつく大脱走!

「……ですね」
「え?」
 わざわざ首を捻ってこちらを向き、もう一度繰り返してくれる。その時にはいつもどおりの笑みだった。
「悔しいね。遅れをとったようで」


今夜マ。

実はマはビーンズじゃなくて、ティーンズのときから知ってたり。まさかあのときはここまで売れるとは思わなかった。しかもアニメ化漫画化だなんて。実際いまどこまで出てんの?

アニメは偶然やってたら見る派です(?
でもできれば本を先に読みたい派です。

というわけでグウェンダル(趣味・あみぐるみ)と愛の逃避行、ではなく逃亡編。チッ、グウェンダルか。と思ったものの、この組み合わせもおもしろいと思ってしまったことは内緒です。コンラッド大スキーですから。
何はともあれ、まるマはBLとしてじゃなくて、純粋にギャグを楽しみたい。らぶはあっていいけど、BLは二の次。このみんなのポジションが好きだから。

それにしてもいつのまにかヴォルフラムがユーリにあんなにもらぶになっていたのか。ニ、二巻だっけ??

なんといってもギャグが好き。このセンスが好き。ベッドの中で呼吸困難に陥ったのも二回や三回じゃないはず。笑いにわらた。それでいて、ギャグも一人称もファンタジーも美形も苦手と言っているのだからすごい(布石か

ヤンボーマーボー……。

まだ名前を覚えられないのも内緒です ★★★★
├喬林知トラックバック(0)  コメント(0) 
2005'04.07.Thu

「緋の残影」桑原水菜

緋(あか)の残影―炎の蜃気楼 2

BLかラノベか。カテゴリ悩む。

友人がかしてほしいと言ってので、あわてて読んでるしだいです。でも十七巻辺りまでしかない。

じゅねの金字塔とでも言うか。フジミは読んでたけど、こっちは読んでなかったり。歴史が苦手なんだ……。今では無双のおかげで大分好きだけど。

とにかく幼い頃からコバルトには世話になりっぱなしと言うか、小説はほとんどコバルトから入ったと言っても過言ではないというか、とにもかくもコバルトを読み漁っていた時期が俺にもあった。今はさ、なぜか店の本棚の前に立つのも恥ずかしいけど。もちろん今でもコバルトスキーだ。読む量は大分減ったけど。

そんなミラージュの二巻。
一巻はかなり前に読んで本自体が本の山の中に埋没。
譲よりも影虎よりも高耶よりも直江が好きです。
いい男だと思う。

は、早く直江と高耶のアレやコレを……! ★★★
├桑原水菜トラックバック(0)  コメント(0) 
2005'04.07.Thu

「バビロンの迷宮」天野裕美

バビロンの迷宮
バビロンの迷宮


ストーリー買いはたまにします。

ゲムスキーなんで、あらすじに惹かれて買ったものの、積読。かなり古いのはわかってたけど、ゲムにもこんな時代があったなと(ほろり

ただ主人公が幼すぎて、最初小学生だと思ってた。高校生なのね。言動もちょっと子ども過ぎる気もしなくはなくはない。

ネトに関してもパソ通なんだ。サイトも少ないんだ。と進歩をしみじみと感じた。

もう少しね、こう、ゲムを絡めてくれたら……!とも。動機も弱い気が……

サイボーグマスター! ★★
├天野裕美トラックバック(0)  コメント(0) 
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