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2004'11.22.Mon

「ぼくはここにいる」ユール



泣けると評判だったので、勢い買いしたものの、積読してたもの。

が、期待し過ぎた感が。死で泣かせるのは三流というのは自論なのだが、これ読んで、死について描くのは実はすごく難しいのでは?と思うように。惠がいい男だけに基晴が痛い。もうちょっと頑張って書いてほしかった。題材は悪くないけど。やっぱりそれを書くのは難しいと思う。

しかし昔さんざんお世話になったコバルトさんだけど、今となると本棚の前に立つのがそこはかとなく恥ずかしくてたまらない。

本日の評価 
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