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2005'06.23.Thu

「鏡の檻をつき破れ―少年陰陽師」結城光流

鏡の檻をつき破れ―少年陰陽師

書き忘れてた……。

窮奇との決着編。そして彰子ちゃんが大変なことに……!

前回よりも彰子ちゃんとラブラブと。ちぃっちゃいもの同士で恋人同士というよりもかわいらしいのですが。そろそろ本性を現してほしい十二神将。青龍やほかの十二神将も動き出してきて、ひとりわくわくしてます。

彰子ちゃんのために走り回って、自分に代わって、と大変な昌浩がけなげでかわいかったんですが、その後ろでそっと見守ることしかできないもっくん、むしろ紅蓮がかわいかったのは秘密です。

じいちゃん、も少し渋くてもいい。

六合! ★★★
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2005'06.17.Fri

「少年陰陽師 闇の呪縛を打ち砕け」結城光流

闇の呪縛を打ち砕け―少年陰陽師

青龍きたー!

そろそろ現れてくる十二神将。ますます読みたくなる闇末(!!
相変わらずもっくんがかわいい。豆レーベルは一切BLを排除しているらしいから、不埒な妄想をしなくてもいい。多分彰子ちゃんとラブラブしてるからいい。こっそり紅蓮×昌浩を夢見ているのは秘密です。豆ですから。

でも貴船神社といえば、ミラ。まだ読み始めて日の浅いミラスキーだけど、日が浅いからこそ思い出すのがミラ。貴船で起こったアレやこれを思い出しつつ、読みました(?

幼い頃貴船で置いてきぼりをくらったことや、も、この頃から紅蓮は昌浩にめろめろだったり、紅蓮の封印とか彰子ちゃんそっちのけで気になる。

次の巻でどうやら窮奇と決着が。

急々如律令! ★★★
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2005'06.12.Sun

「異邦の影を探しだせ―少年陰陽師」結城光流

異邦の影を探しだせ―少年陰陽師

これも豆レーベルでかなり人気ですなー。
どっちかといえば、彩雲国のほうが好み。

清明の孫で、もののけのもっくんと一緒に妖怪退治。口癖は「孫言うな」。わりとラノベというよりもマンガチック。若い子狙いなのがありありと(やばい。遠い目で見てしまう
ストーリーが読めるというか、浅すぎるというか、物足りないというか。とにかくそんな感じで。年か!?

昌浩ともっくんの正体がラブラブなのはもちろんのことで、例の屋根の上のシーンは萌えましたが、もうひとつ足りない。いまひとつほしい。そして分の節々が引っかかる。時代物てうまい下手がはっきりと分かれると思う。それぐらい難しいと思う。こう、ラノベでも妥協してほしくない。と思うのは傲慢か。

結論、清明ものは夢枕に限る。

もっくん、彼の正体がわかったら闇末読みたくなってしまた。

もっくん! ★★
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