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2006'01.06.Fri

「木製の王子」麻耶雄嵩

木製の王子

久しぶりに探し出してきたので、どこまで読んだのかさっぱりだったり。

すごい長いのは読んだ記憶があるけど、登場人物さえも怪しい。結婚することになって終わったんだっけ??

(調べ中)

ソナタは読んだ記憶がある。トラウマになりそうな、ある意味トラウマになって、それ以来そのシリーズから遠のいていたけど。痾は読んでない。なぜか一番近くにあったので、先にこれ読んだらやっぱり話がつながってました。その間の巻に何があったのか、さっぱりわからないorz

やっぱりちゃんと順番通り読むべき。が、多分手元にないと思われ;

ともあれ、麻耶氏といえば神様ゲームでも危うくトラウマになりかけ、あれ、子ども時代に読んだら絶対トラウマになるよ、な後味の悪さに苦虫を踏み潰す。

それはそれとして、メインはがっつりとアリバイもの。家の地図といい、タイムボードといい、手のこみよう。が、途中であきらめました。ごちゃごちゃしすぎて、誰と誰がすれ違ったとかさっぱり理解できそうにない私の頭。それ以前に大きな問題は家族の名前が似すぎて、誰が誰だかわからないんですけd!!

そんなわけでだらだら読んで、だらだらと真相を知ったからというわけではないけど、そこまで衝撃がなかったといえばそれまで。最後までミステリというわけでもなく、驚きの真相みたいな。神様ゲームのほうが熱かった。

メル様に期待! ★★
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2005'10.06.Thu

「神様ゲーム」麻耶雄嵩

神様ゲーム


麻耶氏っぽいというか、謎が謎のままというか、一言言うなら後味がよくない。本当に児童書か悩むところ。天球の誓いはやりすぎとして、二人の友情には萌えましたとも。その後はいろいろと大変でしたが。ミステリなのかSFなのか。いろいろと伏線を張り巡らして、回収できなかったような印象も。もしくはわざと残したような。


神様! ★★★
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2005'02.28.Mon

「螢」麻耶雄嵩

螢

ミス研じゃなくて、オカルトのほう。

あまぞんではわりと叩かれてたけど、私は好き。例に洩れず騙されっぱなしだったわけで。トリックとしては使いまわされてるけど、実際にだまされてしまった身としては、ひえー!と思わずにはいられないわけで。でもこれぐらいの厚さと内容の、ガツンとしたミステリじゃないと物足りないと感じてしまう。探偵役が固定キャラとして出てないから、やきもきもしてしまった。もやもやと。

途中のアレもびっくりしたけど、最後の最後でやってくれた麻耶氏。アレはどうなのよ。びっくりしたけどさ。その後ももやもやと創造しちゃうじゃないか。

いきなりかよ!と思う場面もあるものの、でもやっぱりよかったと思うよ?

騙 さ れ た ! ★★★★
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