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2004'11.23.Tue

「ALONE TOGETHER」本多孝好

ALONE TOGETHER

初の長編らしい。
話の出来も悪くないし、上手いと思う。

が、読後感がこうもやもやとする。読後感が悪いというわけじゃなく、気持ちいいもやもや感もあるわけで、どちらかといえば気持ちよくないもやもや感。ところどころは本多氏らしい、気に入るフレーズもあったけど、最後のアレはショックだった。しかもそのまま終わってしまうし。アレに対する救済はないんかい。

ゆってしまえば、最初ミステリなのかなって思って読み始めたのに、主人公は不思議な能力を持ってるし、かといってサイコ系というわけでもない。なんとも微妙な位置だ。でもストーリーはまとまってるし、好きか嫌いかと言ったら、好きに違いない。ただ読後感が気になる。これが短編だったらよかったかもしれない。

本日の評価 ★★
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2004'11.21.Sun

「MISSING」本多孝好



このミス10位に入っていたから、期待しすぎた。

が、どれもすごくきれいで、さわやか。なおかつ、深く激しい想いも見え隠れしつつ。澄んだ世界に引き込まれる。ただもっとがつがつ推理があるかと思ってた。いや、なくても充分よかったが。さわやかさわやか。

本日の評価 ★★★
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