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2005'10.13.Thu

「ねこのばば」畠中恵

ねこのばば

久しぶりの若旦那!きゃー!も、若旦那かわいすぎる!す、好きだ…!(告白

このシリーズも三冊目。
友人なっちんに勧めたら見事に続き買ってましたよ。このほのぼの感がすごく好きだ。ついでに仁吉が好きだ。素敵すぎる。

若旦那もみんなに愛されすぎなのですが、今回の僧との対決は微笑ましいとなんというか、若旦那!頑張ったな!と手代たちじゃなくて、手放しでほめてあげたくなるぐらい母性本能をくすぐられます。ある意味手代たちにとってはたまらないだろう。

にしてもこんなに死人がいっぱい出てくる話だったかな。既に一、二巻の記憶があやしいですけど、いっぱい死体がでてくる……。

各タイトルページの小鬼が最高にかわいい。

若旦那はあわててるのに、手代二人はほのぼのとしてたり、でも最後は若旦那の言うことを聞いてしまうという。普段は文句なしにかっこいいのに、若旦那がからむとちょっとへたれな二人がなんとも言えない。

多分この二人は若旦那がお嫁さんもらっても嫉妬はたまにしても、熱心にただ若旦那の幸せだけを願うんだろうな。それで若旦那が幸せなら嫁をもらってもいいというか。ひたすら若旦那のここだけを思うんだろうと思う。そしてそれを素で受け止める若旦那(萌

佐助の話がたまらなく切ないです… ★★★★
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2005'02.15.Tue

「ぬしさまへ」畠中恵

ぬしさまへ

しゃばけ二弾。短編集。

ミステリが強くなってる感じもする。もちろん病弱な若だんなも心配性の手代たちも健在で、さっくりと読んでしまった。手代たちの心配具合も大好き。

そいえば、これ青春アドベンチャーでやってたんだっけなと。あのとき聞いとけばよかった!江戸っ子な若だんなとかかわいい手代とか屋鳴とか!聞きたかった!

で、やっぱり仁吉さんが好き。仁吉さんかっこいい。仁吉ファンとしては仁吉さんの初恋の話が好き。かわいいじゃないか!

表紙もかわいくて好き。若だんな抱かれてるんだもの。困った様子がなんとも心くすぐる。若だんなも探偵役に慣れてきたようで。お兄さんも気になる。

若だんな! ★★★★
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2005'02.12.Sat

「ゆめつげ」畠中恵

ゆめつげ

勢いに乗ってゆめつげも。

また時代物SFかと思ったが、ちょっぴりミステリ風??

夢告のできるお兄さんと、しっかりものの弟。またこのお兄さんがちょっと抜けてる。しかも夢告はほとんど役に立たず、いつも見当違い。彰彦も気になるところ。が、もうちょっと弟の活躍を!

時代物苦手だけど、難なく読める畠中氏。弓月がかわゆかった。

夢告! ★★★
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2005'02.12.Sat

「しゃばけ」畠中恵

しゃばけ

妖怪と病弱な若だんなの有名なアレ。

思ったとおり仁吉さんにときめいてしまった。病弱な若だんなのことが一番の手代のふたりがかわいいこと!
若だんなは身体は弱いけど、しっかりしてて、手代を困らしてしまったり。手代はもう、若だんなが心配で過保護だったり。妙に若だんなが悟っていたり。

ほのぼのというよりは、手代と若だんなにどきどき。小鬼や鳴屋もかわゆかった。

もののけ! ★★★★
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2005'01.05.Wed

「百万の手」畠中恵

百万の手

「ゆっくりと呼吸を数えるんだろう? 一から五十までを小さな声で数えて。さあ」

実は初畠中氏だったりする。

死んだ友人が携帯から……なんてかかれてたから、ラノベっぽい感じ。
SF+ミステリ?なのかなと思いつつも、この少年が好きだ。

少年+ミステリが好きだ。

とにかくツボでしかない。
しかもひとりじゃなくて、仮に死んでしまったとしてももうひとり友人がでてくるわけで、それになんと言っても友人のため!頑張ろうとするわけで、とまらなくなった。

本当少年+ミステリがいい。
「魔術はささやく」にしかり、「今夜は眠れない」にしかり。
いや、単に宮部氏の少年が大好きなだけだったり……。
少年ていいな!ミステリていいな!

と思っていたらいきなりのこと、おおおおおっさん!!
いきなり「ステップファザー・ステップ」ですか!!
正哉くんの包容力のあるところがすごく萌えだったんだ。
だけど、このおっさんにもすっごい萌えてしまったわけで。
出会いがアレだったから余計に最後のほうのふたりに対して、ハアハアしてしまったよ。もうね、恋愛じゃなくてもいい。親子愛でも友情でもなんでも愛があるならば、萌えてしまう。とにかくそんな感じだった。イッキ読みでしたよ。気づけば朝があけてた。

話がそんなことあるかいな!みたいだったとしても、東ありがとうにつきる。素で萌えてもうた。

萌え度 ★★★★
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