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2005'05.10.Tue

「鬼流殺生祭」貫井徳郎

鬼流殺生祭

いきなりエントリーふっとんだ……。

わりと初めて読んだこの人。
それにしてもだらだらと時間かかってしまったのは、同時並行して迷宮とミラ読んでたせいだと思う。両方好きすぎて、すごすぎて、とまんなくて、とにかく何度魂持っていかれたことか!そんなわけで時間がだらだらとなってしまった鬼流殺生祭。

この人こんな文書くんだてのが一番。後ろの京極のコメントも印象的。

九条と朱芳との関係がなんともアレな感じでどきどきでした。こう、京極堂と関さんの関係を彷彿とさせる。朱芳が冷たかったりやさしかったりとするので、九条さんサイドで読むのでやきもき。本当は九条さんのことを思ってのやさしさなんだろうけど、じれじれとしてしまう。真相も知りたいんだもの。フ女子としてはそんなふたりの関係を見逃せないわけです。

だが、歴史ものとは少し違うかもしれないけど、歴史ものが苦手な俺としては家系図が頭の中に描けず(違)、誰がどれだったかとわからなくなってしまった。最終的にはわかったけど。

最後の真相にはこうくるか!と。お蝶さんにもびびり。

朱芳よ、もっと九条にやさしくしてやれよ ★★★

二回も書くなんて。二重投稿なんて落ちはありませんように。
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