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2006'03.27.Mon

「クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い」西尾維新

クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い

「戯言なんだよ、全く……」

天才の女の子いっぱい。
絶対維新の趣味だと思う玖渚。

感想の多さにびびった。
久々に有名作品読んだ気が。
いーたんが他の人に比べたら一般人代表みたいでちょっと意外でした。

K談社ノベルズミステリで育った私としては、こうゆうのはラノベでしてほしいという気もまだある…すいませ…。

でもりすかのほうがすきかも。あの軽い感じがいい。

まだりすかや零崎に比べたら生ぬるさもあるものの、まあこっちが最初なわけだし。

もうちょっと見送りで。

僕様ちゃんてのもどうかと思うよ! ★★★
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2006'01.28.Sat

「ダブルダウン勘繰郎」西尾維新

ダブルダウン勘繰郎

「決まってるさ。格好いいからだよ。他に理由はない、格好いいからだ」

維新がJDC書くとこうなるのか。みたいな感じ。

舞城の九十九は未読。土も。
あー、浴びるように本が読みたい。
維新は今のとこりすかと試験のみ。

わりとまともというか、読みやすい。いい意味でも悪い意味でもひねくれてない。こじんまりとおさまっているので、さくりと。

勘繰郎の最後の最後で犯人にとった行動が最高に萌えでした。きゅんときた!あの子があんな風な行動をとるなんて、びっくらというか、見てみたかった…!なんてもったいない!

トリックなんてないけど、あれもトリックだなんて思えないし、騙されたとしても悔しくもない。ただあれは別にあってもなくてもいいんじゃ。探偵、探偵ていっぱい出てくるけど、ミステリじゃないね。エンタメ。
もっと維新ならひねくれてもいいけど、確かに維新導入編ぽい。
このイラスト描いてる人の本はすごくいいですよ。切なくて。少女漫画だけど。

戯言や薬屋文庫みたいに抵抗ある表紙じゃないのもいい。うん。今さらながら薬屋の表紙にびっくらです。薬屋は一巻読んで、文があわんとそれ以後読んでないのですが、そろそろリベンジしたいです。今一番読みたいのは建築探偵だったりするんですが;

むつみちゃんはあの、あれみたい。零式のあの子。

あー、確かに表紙のイラストよくみるとネタバレ。

そのうち戯言も読みたい ★★★
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2005'07.01.Fri

「新本格魔法少女りすか2」西尾維新

新本格魔法少女 りすか2

相変わらずキズタカはぶっ飛んでるし、りすかちゃんは頼りないし、な二巻にもかかわらず、お、おもしろい!おかしいな。なんでこんなにおもしろいんだろ。

続編というよりも確かに「新本格変態少女ツナギ」だ。ツナギちゃんもかわいくて、素敵。もう、これからもがしがしとキズタカをからかってほしい。遊んでほしい。キズタカもてもて。このイラストも慣れてきたというか、かわいいじゃないか!あってるじゃないか!と。普通におもしろいから本当困ってしまう。

大きいりすかがキズタカ心配するシーンとか、りすかかわいいなー。目で殺す!のラストにわらた。浮気現場を見られたような。書き下ろしの父さん、なかなか好きです。それよりもキズタカは父さんの前ではそ、そんな感じなんだ……。新しい世界が開けそ……。

眼球倶楽部! ★★★★
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2005'05.27.Fri

「零崎双識の人間試験」西尾維新

零崎双識の人間試験

いや、もう、ミステリじゃないような気がするけど。というか、番外編だったのね!戯言先に読めばよかった……。

さすがぶっ飛んだ人かかせたらうまい。出てくる人みんなアレな人ばかりでびっくりというよりむしろあー維新だなと安心してしまう。死ぬか殺されるか殺すかとか、ちょっと、いやかなり物騒なんだけど。まさにヤングアダルトコーナーにある感じだけど、まさにヤングアダルトに好かれそうな感じだけど、一般人(ヤングアダルト)に勧めるのはためらう。

いっぱい人できたけど、戯言まだ読んでないから(しょぼん
随所の萌えポイントを抑えているところがまさに維新。伊織ちゃんかわいい。無邪気な人識もかわいい。おちゃめさんだと思う。早蕨家兄弟もかわいかった。

スペシャルファンディスクはちょと斬新でした。

読みやすさとしてはりすかが上。むしろ番外編から入ってしまったせいか……。

零崎、開始! ★★★
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2005'05.19.Thu

「新本格魔法少女りすか」西尾維新

新本格魔法少女りすか

手出してみた。

ミステリよりもこゆの好きなんじゃないの。ぐらい生き生きしてるように見えたのは気のせいか。
確かにぶっ飛んだ人かかせたらうまいなー。とも思うが、やっぱり講談社ノベルズはどこに向かおうとしているのか。

ミタライアンやアリス、メルで育った俺としてはこうゆうのはラノベであってほしいという気持ちもありつつ、でも読んでしまう。

きっちり萌えポインツを押さえているのがまたアレで、さすがだと思う。小道具もうまい。りすかもかわいい。傲慢なキズタカもかわいいといったらかわいい。きっちり妹属性まで押さえている。「お兄ちゃん!」は逃せないらしい。たまに「ぼくときみー」の妹とかぶる気もするけど、そこはそれ。萌えポインツとして忘れてはいけないらしい。喋り方もしかり。細かい設定が楽しい。

二巻出たのか。よ、読まなきゃ。
それにしても文がおもしろいんだよ。うまいというより楽しい。読んでてとまらなくなる。

『にゃるら!』 ★★★★
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2005'01.30.Sun

「きみとぼくの壊れた世界」西尾維新

きみとぼくの壊れた世界

実は初維新。
タバコ犬の中でわりと異彩を放ってる(と勝手に思ってる)維新。だいたい俺にはもう、タバコ犬の向かう先がさっぱりわかりません!どの方向性を目指してるんだよ……。

とはいえ、表紙からもこう、びしびしと熱いものが伝わってくる。ミステリとゆうよりは、青春ものっぽい気も。ま、確かに推理はある。が、キャラがどうにもこうにも際立って。いや、嫌いじゃないんだ。とゆうか、初めて、萌え妹属性ものを読んだよ。
それに強烈キャラの病院坂黒猫。着る服も、ジャージに体操服にブルマで、引きこもり保健室登校、一人称からもってまわした喋り方までイロモノ。むしろ不思議美少女系というんだろうか。とにかく強烈。エノさん並みにびっくりした探偵だった。でもこれが嫌いじゃないんだ。例の「……きゃん」はおいといて、ちょっとちぎれた具合が素敵。もってまわした表現が嫌いじゃない。

タバコ犬でこうくるのか。
「にゃ」「にゃにゃ?」「はう」「きゃん」にはびびり。でもたんすの置くに仕舞ってる例のものにはもちろん共感。ミステリ論はちょっと物足りない感もするけど、「箱の中の失楽」発言等には純粋に楽しかった。

にゃいにゃい ★★★
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