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2007'06.16.Sat

「息子はマのつく自由業!?」喬林知



「どうぞ健やかに……そしてこの先の何年かが、あなたにとって幸いな日々でありますように」

短編集番外編です!
本編と本編の間に外伝がはさまれてて、じれじれする!

ユーリの母親が父親にプロポーズされ、ユーリが生まれるまでの話。
名付け親でもあるコンラッドが母親を助け、名前を教える場面も収録!

コンラッドと幼い魔王との出会いの話。
遠くで見守るだけのはずが、ユーリが立てこもりに巻き込まれ、助けることに。あのアヒルの謎もここでとけました!

お兄ちゃん・勝利とユーリの子供のときの話。
夫婦喧嘩をみて、引き離されたくないと考えた幼い勝利はユーリをつれて家出をすることに。フリルのスカート姿のユーリよりもお兄ちゃんが萌えと妄想でできてるギャルゲーオタに衝撃を受けました(笑

そんな三本立てです。どれもおもしろかったんですけど、やっぱりコンラッドと幼い魔王との出会いがきゅんとしました。コンラッドってばほんと陛下のことが大好きなんだね!愛しくて愛しくてたまらない!というコンラッドに、きゅんきゅんしました。

ユーリのお母さんの話はアニメでも最初のほうに入ってますね。あとところどころに。

とりあえずコンラッドがかわらず陛下ラブで安心しました^^^^

お兄ちゃんと呼ばせたい勝利にわらた ★★★★
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2007'06.14.Thu

「めざせマのつく海の果て!」喬林知



 自制の利かない意識の中で、おれは石みたいに重たい腕をもちあげようとした。
 服の色なんかどうでもいい。
 服の色なんか、どうでも。


本編ですよーーー!うわーーい!待ってまった!

一度地球に戻ってきてしまったユーリはもう一度眞魔国に行くことができないか、考えながら過ごしていた。そんなとき、ムラケンの学校の文化祭中のプールで、とうとう待ちに待ったスタツア。ついた早々、眞魔国では外交問題が勃発していた。

新章突入です!
冒頭の彼女ができました宣言にびっくりしたもの、結局あいまいのままだった、ユーリが眞魔国にいく方法がないかといろいろためしたり、めちゃめちゃへこんでいる様子に胸が締め付けられました。ユーリってばそんなに眞魔国のことを!むしろ眞魔国も心配だろうけど、やっぱり心を占めてるのは次男のことなんだろうね。文化祭で心配するムラケンもやさしくてよかったです。渋谷はほんとみんなに愛されてる。

魚人に吹いたり、中華料理のターンテーブル会議に吹いたり、コーンヘッドに吹いたりしながら、新章なので、新しい人も登場です!サラは一度ドラマCDで声をちょっとだけ聞いていたので、登場したところからずっと石田ボイスで頭に入ってきました。独裁者というよりも意外な性格で、ユーリも拍子抜けしてましたが、なにやら不穏な香りが!

そしてとうとう!とうとう!どたばた騒動中に、あの人が!
久々の登場に、きゅんハートなんてしてる場合じゃなくて!
再会シーンもとても切なくて涙が出る;;

自分の力でなんとか兵士を助けようとするユーリに、多分コンラッドはまったく、あなたって人は…なんて思ってるはず!だけど、何もいえなくて、ただ口だけが声もなく、ユーリと刻んでしまうコンラッドに、それをみて、ちゃんと自分の名前を呼んでることに気づいてしまうユーリ!切ない!!!

その後のギュンとコンラッドの戦いがまた泣ける!ギュンターも本心はまだコンラッドに戻ってきてほしいんだね。

そして何もかもがハイスピードで、ヴォルフがあんなことになってびっくりしたり、接吻発言で吹いたり!

ほんとご馳走様でした!ギュンもいっぱい活躍ありましたね今回。いつもと違ってかっこよかった

コンラッドに関しては切なくてつらくてつらくて、何度も泣けてきますが、それでも前に向かおうとするユーリに元気付けられて、がんばろうという気になります。がんばれユーリ!そして次回はまたも外伝!

量産型アニシア ★★★★
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2007'06.12.Tue

「お嬢様とは仮の姿!」喬林知



 この世には、触れてはならぬ物が四つある。

マはつかないけどまるマシリーズの外伝にあたります。
でも時代も主人公もまったく違うので、完全にはマというわけではないみたいです。

エイプリル・グレイブスは祖母から裏家業を受け継いでいた。それは誇り高きトレジャー・ハンター。相棒・DTとあのべきものを、あのべき場所へと依頼をこなしていたが、あるとき亡き祖母が守り続けていた禁忌の箱にたどりつく。

表紙はDTかと思ったらリヒャルトなんですね。登場人物のところにも書いてある…。むしろ次男に見える。コスプレ次男(*´Д`)主人公が真面目で、固いストーリーのせいか、ちょっと読むのがつらかったです。硬いってより時代がナチのころだからかな。最初と最後がちょっとマぽい。最後であの人が登場したときにぎゃっとなってしまいました。水も滴るいい男。

時間を置いてからもう一度チャレンジします。たぶんこの話も箱編にとってはキーポイントとなると思うから。

お嬢様はほんとに男以上に動き回って、かっこよかったです!
そしてもっと次男を!!

やんちゃなお嬢様と天然色男 ★★★
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2007'06.03.Sun

「地にはマのつく星が降る!」喬林知



 きっとこれが答えなのだろう。

「カロリアを、きみの手に」


天下一武道会(略してテンカブ)の決勝戦で出会った相手はなんと行方不明になっていたコンラッド!ショックでわからなくなっているのに、コンラッドは手加減して戦うと言う。コンラッドは敵になってしまったのか!

ようやく!ようやく!再会できたのにまだまだ切ない箱編四冊目!
カロリア編最終章!

コンラッドを心配して、ずっと気にしていたのに、再開がこれ。コンラッドのことをずっと思っていたユーリが切なすぎる(ノ_<。)

コンラッドのばか!もっとユーリのこと考えろよ!

でも思っているからこそ、そっちの道を選んだんだよね!コンラッドは陛下命だものね。
敵に回ったと思ったら、再会した直後ユーリを心配して、危険な中へ向かおうとするし、どっちだよ!(>へ<)

フリンと踊りながら会話をするシーンがとても印象的。

 おれたちはいつも不安で、時々誰かの腕が必要になる。
 けれどだからこそ、その腕は、優しい恋人のものではない。
 同じ生き方をする、同士のものでなくてはならないんだ。


このシーンがとても好き。
同じ立場だからこそ、通じるものがあって、同士でもあるんだと思う。どんなに辛い境遇の中にいても(コンラッドが敵という)、ちゃんと自分の進むべき道は見えていて、当初目的であった箱ではなく、フリンのためにカロリアを望んだユーリが大きく見えました。

そしてアーダルベルトとユーリ、そのあとに登場したコンラッドの会話にも心に来るものがありました。
切ない!差し出した右手を断られた瞬間、泣きそう!

そして怒涛の勢いで次回へ!
でも次回は外伝みたい。

コンラッドーーーー!! ★★★★★
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2007'06.02.Sat

「天にマのつく雪が舞う!」喬林知



「なんだよー」
 ふざけるみたいに肩を小突いたら、村田も片手でやり返してきた。同じ強さで。
 同じ場所を。


箱編三冊目!カロリア編三冊目!
天下一武道会(略してテンカブ)です!
箱奪還のために魔王という素性を隠して、テンカブに出場することになったユーリご一行。

これまで気になっていたムラケンの正体も明らかになります。そうゆう存在だったのかって、わりと納得できました。今までこっちの世界と向こうで共通した知り合いがなかったのに(コンラッドは特別)、それが話し合える友達ができたことはユーリにとってもすごく気持ちが軽くなると思う。一人で抱え込まなくてもいいという。

テンカブでは羊大活躍だったり、グウェンの差し入れのくまみみつきニットが超かわいかったり!(かぶってくれよ!
笑いのツボもしっかりおさえてあって、また腹筋が鍛えられました。ちょっと長いので中だるみもありますが、そこはコンラッドへの愛でカバー(!?)。
コンラッドの過去の話もヨザックから聞けます。コンラッドはほんと最後の最後で…!(号泣

「……生きてる」
「ええ、生きてます」


この台詞だけで切なくて泣ける…(ノ◇≦。)
せつないよせつない!シーンがシーンだけに、辛い!コンラッドのばか!ばかやろうとコンラッドを思い切りなじりたい。どれだけユーリがコンラッドのこと思っているのかわかってるのか!でもコンラッドも負けないぐらいユーリのことを思ってるんだ…切ないよ。

そんな緊迫したシーンのまま次回へ。

いいよ、お前は寝てな がすごく好き ★★★★
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2007'06.02.Sat

「いつかマのつく夕暮れに!」喬林知



「すごい!ナイル川みたいだぞ。殺人事件とか起こっちゃったらどうする? 僕がホームズでお前がコムスンな」
「……俺は介護サービスですか」


クルーソー大佐こと渋谷ユーリはムラケンとスターツアーズ続行中。カロリアの領主でもあったフリンにつれられて人間たちの国シマロンを目指すことになった。

箱編二冊目です。
相変わらずコンラッドの行方は知れません!
が、ユーリを探すために三男が勇敢にも旅に出ることに。
懐かしのヨザックと再開したり、クルーソー&ロビンソンコンビはこんな調子で旅を続けていたり。サッカー好きのムラケンに野球少年のユーリのかみ合わない会話も吹きました。不安も危険もいっぱいあるけど、それなりに楽しい旅のようです。ギュンも散々遊ばれてようやく…!

「もう本気で泣けるだろう。ぼくもグリエもギーゼラもいる。そろそろ本気で泣けるはずだ」
「……畜生っ」


最後の最後で三男との再会シーンは泣ける。口には出さないけど、コンラッドのことがすごく心配で、不安だけど、でもずっとそれを抱え込んでいたユーリに、同じ気持ちでユーリの気持ちもわかっていた、あのわがままプーの三男が支えたときにはきゅんとしてしまいました。三男、立派になって!

ところどころでコンラッドを思うユーリがほんと切ないです。コンユってわけじゃないけど、あのまっすぐな愛が大きすぎて、泣けてくる。胸が痛いよ!コンラッド早く!

こんばんみー ★★★★
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2007'06.02.Sat

「きっとマのつく陽が昇る!」喬林知



「言ったはずだ。あなたになら」
 それでもおれには、額に冷たい汗を浮かべたコンラッドが、血の気の引いた頬と口端を上げて、不適に笑うのが判っていた。
「……手でも胸でも命でも、差し上げると」


ムラケンと夏休み海でのアルバイト中、おなじみのスターツアーズ発生。しかも今回はひとりじゃなくて、一緒にあのムラケンも!

最初からいやな予感がしっぱなしで。
箱編の始まりですね。

ギュンは撃たれるし、コンラッドの腕は飛んでしまうし、離れ離れになってしまうし、真魔国は大変なことになってるし、どうでもいいんですけど、ムラケンとユーリの格好も激しくどうにかしてほしい。
どんな格好ですか!
コメディも全開でロビンソンとクルーソーには笑いました。オキク人形にも!ギュンはどれだけいじられキャラなんだ…!

離れ離れになって流れ着いた先が仮面領主のいる小シマロン領カロリア自治区。そこでもまたロビンソンとクルーソーは騒動に巻き込まれる。
ときどき吹き出しては笑いがとまらなくなるけど、ところどころ切ないシーンも思いもあったりで気が抜けません!ヴォルフも成長してて、三男かっこいい!でもかわいい!と悶えました。でも一番はコンラッド!そのコンラッドの行方がわからないままなので、不安を抱えたまま次回へ。

箱編は長そうなので気長に。
でもコンラッドが心配だわ。

お菊ギュンター ★★★
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2006'03.02.Thu

「閣下とマのつくトサ日記」喬林知

閣下とマのつくトサ日記!?

久々に軽いの読みたくなって、マとか。
今更、今更!コンラッドのためだけにちゃんと集めたいなーとか。あの大量にでるまではちまちま読んでたのですが、スピードについていけず;アニメの影響てすごいな!

ラブ日記ならぬトサ日記。番外編。
ようやくクマハチが何なのか、知りました。かわいい…!
コンラッドはどこいってもかっこよくてやさしくて、ほれぼれ。ガンプラにはわらた。じいちゃん!

それでも著者が言ってたように、スランプなのか、コンラッド編とか中弛み感が否めない。でも十分おもしろいけど。

まだまだ次男が好きです! ★★★
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2005'04.10.Sun

「明日はマのつく風が吹く!」喬林知

明日はマのつく風が吹く!


 ざらつく柵に寄り掛かったまま、総入れ歯を疑われたばかりのいい男スマイルで、ウェラー卿はちょっとだけ身を屈めた。聞いてるものなどいないのに、悪戯の計画を相談するような小声になる。
「捻挫が癖にならないように、しばらく姿を晦まそうか」


足球。
いざ温泉へ編。隠し子騒動というよりも温泉療養(違

まったく違う方向へ走っていくギュンターはもとより船酔いヴォルフ。みんな素敵だけど、一番の名誉賞はコンラッド。やられた。とにかくやられた。ユーリが大好きなのも大切にしているのもすごくよくわかるけど、このおちゃめ。そして悪戯っ子な誘い文句。

 落 ち ち ゃ い そ う だ … !

こんな殺し文句言われたらいかないはずがない温泉。水着着用だったものの、いや、ちょっとそれはショックだ。どの場面でもコンラッドのユーリ大好きが伝わってきて、本当コンラッド、ユーリのこと大好きだな!としみじみと感じた。コンラッド大好きだ。すきすぎる。うっかり同時期にミラージュ読んで、直江さんとかぶりつつ、コンラッドにめろめろ。

それにしてもライアンもヒューブさんも何かと使い捨てじゃないのがいい。一つ一つ話はまとまってるんだけど、それでもどこか続いているのがうれしい。にしても今回は勢いが足りなかった気も。

謎が少しずつ出てきているのが気になる。

魔王様のご落胤 ★★★★
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2005'04.07.Thu

「今夜はマのつく大脱走!」喬林知

今夜はマのつく大脱走!

「……ですね」
「え?」
 わざわざ首を捻ってこちらを向き、もう一度繰り返してくれる。その時にはいつもどおりの笑みだった。
「悔しいね。遅れをとったようで」


今夜マ。

実はマはビーンズじゃなくて、ティーンズのときから知ってたり。まさかあのときはここまで売れるとは思わなかった。しかもアニメ化漫画化だなんて。実際いまどこまで出てんの?

アニメは偶然やってたら見る派です(?
でもできれば本を先に読みたい派です。

というわけでグウェンダル(趣味・あみぐるみ)と愛の逃避行、ではなく逃亡編。チッ、グウェンダルか。と思ったものの、この組み合わせもおもしろいと思ってしまったことは内緒です。コンラッド大スキーですから。
何はともあれ、まるマはBLとしてじゃなくて、純粋にギャグを楽しみたい。らぶはあっていいけど、BLは二の次。このみんなのポジションが好きだから。

それにしてもいつのまにかヴォルフラムがユーリにあんなにもらぶになっていたのか。ニ、二巻だっけ??

なんといってもギャグが好き。このセンスが好き。ベッドの中で呼吸困難に陥ったのも二回や三回じゃないはず。笑いにわらた。それでいて、ギャグも一人称もファンタジーも美形も苦手と言っているのだからすごい(布石か

ヤンボーマーボー……。

まだ名前を覚えられないのも内緒です ★★★★
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