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2005'04.17.Sun

「琥珀の流星群」桑原水菜

炎の蜃気楼(ミラージュ)〈4〉琥珀の流星群

「オレは、おまえじゃないと嫌だからな。肉体換えるから平気だなんて、そんなの、絶対許さないからな。オレが許さないからな」

なんて熱い告白。
仙台編後半。

ま、まだもう少し、落ち着いて読める。イッキ読み中だからさっぱり話がどこのことなのかわからなくなり中。無性にこのころが懐かしく感じるのはやっぱりイッキ読みのせい。だ、だって、直江氏が、直江氏が……!かわいいんだもの。やさしいんだもの。

それにしても高耶がかわゆい。母さんとの別れのとこ。そのあとが魂持ってかれるほど萌えたんだけど。そうだよ。直江氏だもの。やってくれるもの。

伊達のオヤジも渋くて、たまらない。小十郎がまた甲斐甲斐しくて、このふたりもいい。好きだオヤジ。

あー、もー、ほんと直江氏が……! ★★★★
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2005'04.11.Mon

「硝子の子守歌」桑原水菜

炎の蜃気楼(ミラージュ)〈3〉硝子の子守歌

終わらなかった……。

独眼龍こと伊達正宗登場。し、渋い。だけどいい。オヤジ好きだ。小十郎も伊達にぴったりで、たまりません……!

今回高耶とは別行動な直江氏。高耶は晴家と一緒にアクション多め。弾正の動きが気になる。長政もかっこいいなー。

縛られた直江氏にどきどき ★★★
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2005'04.07.Thu

「緋の残影」桑原水菜

緋(あか)の残影―炎の蜃気楼 2

BLかラノベか。カテゴリ悩む。

友人がかしてほしいと言ってので、あわてて読んでるしだいです。でも十七巻辺りまでしかない。

じゅねの金字塔とでも言うか。フジミは読んでたけど、こっちは読んでなかったり。歴史が苦手なんだ……。今では無双のおかげで大分好きだけど。

とにかく幼い頃からコバルトには世話になりっぱなしと言うか、小説はほとんどコバルトから入ったと言っても過言ではないというか、とにもかくもコバルトを読み漁っていた時期が俺にもあった。今はさ、なぜか店の本棚の前に立つのも恥ずかしいけど。もちろん今でもコバルトスキーだ。読む量は大分減ったけど。

そんなミラージュの二巻。
一巻はかなり前に読んで本自体が本の山の中に埋没。
譲よりも影虎よりも高耶よりも直江が好きです。
いい男だと思う。

は、早く直江と高耶のアレやコレを……! ★★★
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