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2013'08.29.Thu

「半熟作家と“文学少女”な編集者」野村美月



挿話集を読み終わって一年ほどあきましたが、ようやく最終巻を読んでみようと気になりまして。どの話とも違って、明るくポップな話でした。これだけでも読めると思います。雰囲気菜乃に似てるかな。

高校生で売れっ子小説家と成長し編集者になった元文学少女の話でした。売れっ子小説家で雑誌も飾るイケメン高校生で今は俺様な性格なんだけど、実は運痴で、元いじめられっこで、図書館に逃げては本読んでいたというかわいらしい過去があり、文句を言うたびに遠子ちゃんに乗せられてけなげに執筆する姿がかわいかったです。菜乃ちゃんも懐かしいな~私は遠子先輩より菜乃ちゃんが好きでした。遠子先輩もとうとう結婚かと思うと感慨深いです。心葉くんもよくプロポーズできたなーと思います。
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2007'10.28.Sun

「人工憑霊蠱猫01 蠱猫」化野燐




ずっと気になってたんですが、思っていたよりも司書ぽい話が多い。あまり本の名前や筆者を羅列されてもちょっと困る。
陰陽(??)と現代科学との結集??

パソコンが関係していたり、サイトに住んでたり、現代的なのかな…。でも基本はSFアクションぽい気もします。もう少し歴史につっこんでほしかったです。主人公が途中で変わったり、中途半端な印象もうけました。

猫娘 ★★
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2007'08.19.Sun

「友よ、背をむけるな」生島治郎

友よ、背をむけるな
友よ、背をむけるな


元刑事の私立探偵志田司郎のもとにサンパウロで行方不明になった息子を探して欲しいと老婆が尋ねてくる。司郎は胡散臭く思い、断ろうとしていたが、老婆の依頼が原因で襲われてしまい、引き受けることを決意する。

典型的な一匹狼のハードボイルドです。前に安くなってて、ハードボイルド読みたいなって買ったものです。本自体も昭和五十五年初版!初めて生島先生読んだけど、……(;´∀`)

全然別の方向に進んでると思ったら、わりと真実が近かった。どんでん返しがあるものの、あまり入り込めなかったというか、司郎が屈強でタフな男と言うことはよくわかりました。

前作があったのね、警察やめるまでの話が 
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2007'08.03.Fri

「コードギアス反逆のルルーシュ―STAGE-0-ENTRANCE」岩佐まもる




 そこで、にっこりとルルーシュは笑ってみせた。
「そんな理屈のない君が、僕はわりと好きだ」


ギアス小説版。幼少期メインですが、飛び飛びで現在だったり過去だったり、それぞれの視点だったりと、小説というよりももっと断片的でした。なんにしても最初の現在の二人がクラブハウスの片づけをするシーンがあまりにもかわいくて、かわいくて、まったく先に進めませんでした。読んだときは、え?何これ?どこのどうじんし???みたいな!

今も昔もすごくかわいくて、のた打ち回ってました。小さいころもかわいいけど、ちょっぴり切ない。そしてスザクのトラウマのような過去は何だったのかがわかります。二人を助けるために彼が自ら背負ったものはあまりにも大きすぎる。少しでも幸せになってほしい。24,25話を見たあとで、読み返すと彼の決心はどこにいってしまったんだろうかと疑問にも思うけど、彼にとってユフィという存在はそれだけ大きなもので、救ってくれた人でもあるんだと再確認しました。切ないよ。みんな、少しでもいいから幸せになってほしい。二期が楽しみというよりもそう願うほうが大きいです。

全力で読んだ ★★★★
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2007'03.12.Mon

「屋上探偵」大崎知仁

屋上探偵(オクタン)

J-BOOKSです。
漫画と間違えて弟が買ったのを読みました。
ミステリってよりももう少し軽い感じです。

屋上探偵=オクタン。
ついオタクンと読みそうになったりします(笑
犬村と周子のコンビがかわいいけど、それ以上はとくに。

オクタン ★★
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2006'11.26.Sun

「真夜中の標的」綺月陣

真夜中の標的―神崎&那月シリーズ

「だって史朗、俺を守るって言ったじゃん。だから守りやすいように、いつでも隣にいてやるよ。それにもう、OKしただろ?」
「OK?」


一冊通して、やってないカプもめずらしい。それ以前に攻めが落ちてないって。襲い受です。
悩んでぐるぐるなって、結局自己完結だったり。え?史朗は?史朗はいいのかよ!

シリーズもので、しかもすでにそのあとがあるわけだから、すぐ両思いにならなくてもいいわけですね。

なんていうか、ときに痛々しい ★★★
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2006'11.26.Sun

「四日間の奇蹟」浅倉卓弥

四日間の奇蹟

感想が別れる話かも…。このミスはミステリではないと最近気づきました(…
友人が売れなかったので、もらいました。ちょうど旅行の予定があって、そのときのお供としてもっていったら、うっかり全部読んでしまいました。イッキ読みしたってことはそれなりにおもしろかったわけで、でも内容はよくあるパターンで、医学的面からも、話の展開からもそれはないだろ!とつっこみたくなる部分も多かったわけで。でもうっかり泣いてしまったわけで。

言ってしまえば、前半が長い!そのタイトルにしたなら、それが起きることを期待するわけで、そこまでが長いとだるい。うまくてもだるい。

それが始まってからは慌ただしくて、言ってることはわかるけど、ちょっときれいごとすぎる気もする。何事も恋愛にからめるのもどうかと思いますよ…。

奇蹟てよりも気まぐれみたいな ★★
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2006'01.27.Fri

「月と貴女に花束を」志村一矢

月と貴女に花束を
月と貴女に花束を


古きよきラブコメ。

積読本消化期間、というわけではないと思う。

昔泣けた感動したと感想があったので、買ってみた。

が、 こ れ は … !

へたれで女性に免疫のない男に、急に現れたどじっこでロリな妻。何このどこかで見た図は!いちご???

甘酸っぱいというか、あ、甘っ。

そんな感じなのですが、とりあえず気になった人たち。

静馬兄さん:兄さんイイ!ねがねイイ!もっといじめて!サドっ気たっぷりで弟がいじめられるのを見てるとたまらない。

鷹秋:ひねくれぐあいがとてもかわいい。こう、純粋な子がいるとどきどきするね!

弟:この子もひねくれぐあいがかわいい。そのお年でシスコンなのは問題だけど。

盛り上がりはいいけど、こじんまりとラブコメみたいな。どうにも典型的な図式があるようで、これは男の憧れとかロマンなんだろうか、ちょっと馴染めなかったが、この調子で六巻までいくんだろうか。というか、途中までしか持ってn

こうゆう天然どじっ子を育てるのが夢なんだろうかと考える冬の夜。源氏物語じゃなくて、むしろ筋金入りのひねくれっ子(男)を手なずけるのが(男)おつってものじゃ…。そこはかとなく欲望が見え隠れ。いやいや、女の子でもいいかも。ツンデレぽくて。あまりにもみゆきさんがいい子すぎるから。

多分四巻ぐらいしか持ってない ★★★
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2005'12.17.Sat

「これがワタシたちのDVDベストセレクション70」

これがワタシたちのDVDベストセレクション70

表紙に惹かれて買ったら、同日になっちんも五分ほど悩んで私に買わせることにしたが既に私が買っていたらしい本。

男子禁制!(フ)女子のためDVDベスト70タイトル。

とりあえず処刑人が入っていたから即買いで。
どれぐらい好きかってったら、今まで見た映画のうち1,2かぐらい好き。たまらなく萌えるDVD。

あまりDVDは見ないほうですが、見てもサスペンスとかホラーで、たまにアクション。萌えるDVDと聞いたら、見ないわけには!というわけでこれからの指標にしようと。正月は引きこもってDVD見よー。

このうち私は14タイトルしか見てませんでした。

とりわけ思い出が深いものとか。

処刑人
神だ。兄弟スキーな人にはたまらない。そうじゃなくても、あのセンスはイイ。ラブラブで、決めるときには決めるクールな兄弟は見もの。最後の落ちにもわらた。

パイレーツオブカリビアン
海賊もの。デップに見事にはまった。ブルームよりもむしろデップ。はまり役もあるけど、こんなかわいい海賊始めて見たよ!ジャックのウィルに対するほのかな思い(思い込み)もみもの。

コンスタンティン
わりと最近見たかも。明らかにギャグだと思ったのは秘密です。ガブリエルにルシファーといっぱい出てきて、盛りだくさん。その上ジョンの設定が激しくツボ。黒スーツにタバコにやつれ具合がイイ。そして悪魔に愛された男。あの人(人じゃないが)さえもいそいそと出かけて、頼みをきく始末。それも全部ジョンの色気


未だにハリーとSWは見たことも読んだこともないです。手元に本はある。来年は読もうハリーと指輪。

載ってなかったけど、チョコレート工場のデップも最高にかわいいです ★★★★
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2005'06.12.Sun

「ファイナルファンタジーXI プレイ日記 ヴァナ・ディール滞在記」永田泰大、みずしな孝之

ファイナルファンタジーXI プレイ日記 ヴァナ・ディール滞在記

はじめてから読んだくち。

はじめて存在を知って、近くに売ってたから買ってみた。読んだのもわりと前です。

私も同じ国出身でかぶるところが多くて、勉強にはあまりならなかったけど、共感はできた。初期のころだからけっこう違うけど、始めたころのドキドキ感は同じだなーと実感する。みずしなさんはいい人にいっぱい出会ってきたんだなと思う。

全体的にちょっときれいすぎるところもあるけど、ヴァナの楽しさは十分伝わってくるし、吹き出すところもはっと息を呑むところもある。一番は一緒に旅している気分になれるところか。

実際にはいろいろあったりするわけだけど、こうゆう見方もありだと思う。そして何度か読み返す。ジュノに行くときにはどうやっていったのか、その部分を読み返して、同じルートでいきました。ひとりだったけど(しょぼん
弟は三回ぐらい読んだといってた。私も何度かぱらぱら読んでみた。というか、これ読んでジュノに行こうと思った、ひとりだから(しょぼん

野良もいいけど、LSもいいよ。

めざせ詩人!みずしな氏は先輩! ★★★★
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