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2007'01.01.Mon

「Blue Rose」榎田尤利

オンライン書店ビーケーワン:ブルーローズ

「青薔薇は、」
 ちらりと上目遣いになる。
「愛を売るの」


男娼青薔薇の話。
客である男たちの話に分かれてます。短編でつながってく。
とても男娼とは思えない青。やってるときは確かに男娼だけど、普段は大人しめでぼんやりしてるような。男たちの視点で、それぞれの葛藤や悩みなど精神面に重みをおいてる。男娼とか女装花魁ものってちょっと苦手で、誰とでもってのが。
二巻で青の謎が明らかになるらしいので、感想はもちこし。あのわんこみたいな少年がどう青を落とすのかが気になるところです。

青薔薇といえばとりいさん ★★
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2005'06.24.Fri

「隻腕のサスラ―神話の子供たち」榎田尤利

隻腕のサスラ―神話の子供たち

魚住くんでは死ぬほど号泣して、はまったというのに、……足りない……。

この作者のBLものはすごく好きなんだけど、アヅマリとか。BLなしでももう少しおもしろいかと思ったけど、足りない。それとも二巻から読んでしまったせいか!

近未来もの、それも世界が破滅しかけたあとの。NO.6やZEROを彷彿とさせる雰囲気。なんだかもうちょい動きが硬いなー。設定は悪くないんだけど。キャラが性格上あまり動かないのもあるんだけど。もう一人ぐらい激しい人がいたら、とも思うけど、作者が雰囲気を壊したくないのか。ま、も少し保留で。

ディンいいとこどりー ★★
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