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2005'10.01.Sat

「袋綴じ事件」石崎幸二

袋綴じ事件


はっちゃけ高校生コンビとへたれリーマンも四冊目か。
密室本なのでこの本自体も袋綴じに。


今度は八丈島へお出かけ。ミス研から孤島研究会に変わってるのにはわらた。女子高生コンビには勢いがあるけど、全体の勢いが落ちてる気も。高校生コンビの推理にははらはらしながら。いったい何をやらかす気なのか。どきどきはらはら。タバコ犬まで出てきたのはにやりと。恐るべしタバコ犬。やっぱり薄いと物足りないなー。でもこのサービス精神は大好き。


希ガスは孤高の人なのか。高校の授業思い出しました。軌道がどうのというのはもうすでにさっぱり。


有機化学落とした人!ノ ★★★
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2005'07.27.Wed

「長くて短い呪文」石崎幸二

長く短い呪文

くそー!何がいいって、たまんなくいいんだよ!!
そんなシリーズ第三弾。この人の遊び心が大好き。ウルトラマンとかシャアとか一年戦争とか緑のカプセルとか。普通に笑ってしまった。メールのタイトルもいい。K談社ノベルズものからちょっとずれて、別の方向にも手を出し始めたけど、私は詳しくないんだけど、すきだってのが伝わってくる。

相変わらず石崎のミステリスキーも拍車がかかり、開き直ったというか、気にしなくなったというか、うん、やっぱり親近感が。ミリアちゃんとユリちゃんの高度なぼけ方がツボです。かわいいなー。それに振り回されるへたれっ子な石崎さんも好きです。とうとう自分のことすけべだとかストーカーだと認めてるし……。

直接殺人事件は起きないけど、わくわくするミステリておもしろー。

ネジ! ★★★★
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2005'07.26.Tue

「あなたがいない島」石崎幸二

あなたがいない島―本格のびっくり箱

二冊目ー。
このミステリスキーのリーマン・石崎と女子高生コンビのミリアとユリがやっぱり楽しい。キャラのつくりがうまいなー。始めのほうの化学や確立の問題のとこはややしまりがない気もするけど、ワラタ。

前に比べて、石崎が強くなったというか、自分の世界に入り込むのが激しくなったというか、やっぱりミリア・ユリコンビといっしょにいると強くなるんだね。かわいそうに。まー、それに負けないぐらい石崎も濃いんだけど。

無人島にひとつだけもっていけるというルールもイイ。それをうまく使って、ミステリにするとは。

K談社ノベルズに京極堂の台詞といい、今回もサービスいっぱい。本当にまにましてしまう。あの台詞にも笑ったよ。いやーいい。というわけで、も一冊読みます。

それにしても石崎に親近感を感じる…… ★★★★
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2005'07.15.Fri

「日曜日の沈黙」石崎幸二

日曜日の沈黙

「究極のトリックを見つけたんだ。お金では買えないくらいのね」

やっぱりメフィスト賞もの。
まだ手つけてなかった石崎氏とか。

ちょっと初心者ぽい文章だったりするけど、おもしろすぎてイッキ読み。燃えたよ燃えた。熱くなったよ。だっておもしろいんだもの。読みやすいんだもの。自分でもがんばって考えたんだもの。

女子高校生ふたりもそれに振り回される石崎もいい味だしてる。そしてところどころで出てくるK談社ノベルズ有名作品。たまらず笑いましたとも。この人本当に好きなんだなて思う。好きじゃなきゃこんな使わないよ。

殺人が起こらないミステリてのもめずらしい。殺人ゲームがあって、それと同時に殺人がおこるてのがセオリーっぽいのに、殺人ゲームだけでも十分おもしろいから、他に殺人起こす必要がないんだね。

私も本気になってとこうとしてしまった究極のトリック。くー。近いところまでいったのに。最後のが見つからなかった。お金で買えないてのはあってたんだけど。

ミリアとユリが抜けてるのか、賢いのか、わかんなかったけど、癒しというか、楽しいというか。石崎も。これシリーズ化してんのかなー。もう少し読もう石崎氏。

バナナパフェ! ★★★★
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