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2006'04.20.Thu

「13階段」高野和明

13階段

「料理はできるか?」
 南郷が訊いたので、純一は素直に答えた。「チャーハンなら」
「俺がやったほうが良さそうだ」南郷は笑って言った。「家事は分担しよう。洗濯やら掃除はそっちがやってくれ」


映画化された記憶があったから、軽めのホラーだと思って読み始めたら、思った以上に熱くてびびった。

死刑についても、法についても、真面目にみんなが真剣で、ミステリとしても楽しめてよかった。もっと早く読めばよかった!
何よりも元刑務官の南郷と、出所した純一が熱い。なんていうか、思ったい以上に仲がいい。ふたりでラブラブしてたorz

最初ふたりで住むことになったときの会話は新婚かよ!とこっそりつっこんでしまいそうになりました…。なんだ、この会話。

尾行のときのオカマどうのこうのは、もうかわいすぎる!ほほえましくさえあったよ!!

弁護士の杉浦もなかなか食えない人ぽくていい。

このふたりで続編とかないかなー ★★★★
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