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2006'01.14.Sat

「あらしのよるに 映画編」

あらしのよるに オリジナルサウンドトラック

まだDVDになってないので、サントラで。
カテゴリもちょっとちゃうけど、あらしのよるに特別編てことで。

やっと見にいけたあらしのよるに。
泣いた笑った感動したというよりも涙腺壊れたかのように泣きっぱなし。普段こんなに泣くことってないのに。

なんというか、もう、あのへたれ狼がメイのために立ち向かっていくんだと思うときゅーんとして、冒頭からたまらなくなりました。

本当私の涙腺おかしい!

多分見る人がみたら、全体的に退屈かもしれない。感動する場面はあるけど、大人がみたら物足りないかもしれない。
だけど、私の中で見る前からずっと絵本の6巻あたりがぐるぐると回っていて、絵本の切なさを思い出して、どうってことないところでもうるうるとしてました。きゅーんとなって胸が締めつけられる。
所々聞こえるちびっ子の笑い声に混じりながらも、はらはら泣いてしまった;;

文字ならではの、行間さえも切なくなる感じが映画みながらも思い出して、盛り上がる場面ではわなわな震えがとまらない怪しい人に成り果ててましたorz

吹雪の中でお腹がなるのが止まらなくて、殴りながら泣いてしまうシーンに胸が熱くて、苦しくて、嗚咽が…。

みている最中もなんでこんなに泣けるのかがわからない。しかもつんときて、泣けるんじゃなくて、滝のようにはらはらと涙が;

多分ね、私消しゴム見たとしてもこんな泣かないと思う。

なんだか全然感想にもなってないですが、むしろ泣きすぎて覚えてない、映画化ていつも心配しますが、これはよかった。メイがちょっとかわいすぎる気もするけど、あのお尻は確かにマリリン・モンロー。ゲイが反応するのもわかる愛の逃避行(みくしーにすごいコミュできてた;
さながらどうぶつ版ロミジュリ。あんな激しく荒々しい友情をちびっ子たちに見せてもいいものなのか!あんな破廉恥な映画を…!(壊

とりあえずあのぬいぐるみがほしかった。

ヘタレガブがすごい好きだ。すごくやさしくて、月を見せたかったというやさしさが…思い出すだけでも泣ける。最後の一緒に月見るシーンは本当によかったねと思えて、余計に泣けてきた。

あの赤毛いいキャラしてるなーと思ったら、山寺さんだったのね。さすが!バリーてばおいしいところもっちゃって!わ、私、メイとガブができてなかったら(!)、バリーとガブてコンビもすごくいいと思うよ!
あの赤毛!バリーもガブがいなくなったら、意外と寂しいと思うよ!

本当ガブはやさしいなと、穏やかな狼なんだなて思う。
メイがガブにほれたわけがすごいわかる。やさしいし、いざというときは仲間にも向かっていく強さ。これはほれるよ!
じゃメイはどこがいいのかなて考えたら、ドジでそそっかしくて、能天気;いやいやいや、多分メイのよさは無邪気なんだな。無条件で信用するんだなと。

最後に聞いたもしあらしのよるにわたしがヤギだとわかっていたら、食べていましたか?という質問に対して、正直に答えたガブが泣けた。それぐらい距離が離れていたふたりが今は一緒にいられることが幸せなんだと思うと、うれしくて切なくて。
思い出すだけでも泣ける。

やっぱり感想になってないけど激しく泣いたよ! ★★★★★
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2004'11.30.Tue

「あらしのよるに 4~6」きむらゆういち

きりのなかで あらしのよるに (4) ちいさな絵童話 りとる どしゃぶりのひに あらしのよるに (5) ちいさな絵童話 りとる ふぶきのあした あらしのよるに (6) ちいさな絵童話 りとる

「もちろんでやんす。だって、お、おいら、いまはヤギのにくじゃなくて……。」
 ガブはしたをむくと、ちいさなこえでポツリといった。
「ヤギが……すきなんす。」


というわけで後半戦イッキ読み。
きたーーーーー!!
すきなんす。すきなんす。すきなんす。
ここここく、告白しちゃった!!ガブ!!!!いけそのまま押し倒せ!(腐女子
このへたれがたまんない!ガブたまんない!どきどきして読んだよ。絵本なのに、本当どきどきする。たまんない。

ガブがメイに気を使うんだけど、この天然メイが気づいていないかなって思ったら、気づいててすっごいタイミングで声かけるもんだからし、しぬ。かわいい。すっごい読み漁った。

きりのなかでどきどきはらはらして、メ、メイが喰われる!と何度も心配して、その次のどしゃぶりでほっとしたと思ったら、最後にきた。ぐわっときた。やられた。もう、どどどどどどどうなるのよ!?とふたりの先を心配して、願わずはいられなかった。ロミオとジュリエットじゃないか!
このふたり、幸せに、楽園を見つけてくれ!と祈りながら読んだ最終巻。な、泣く。泣くから。絵本でここまできたのは初めてだよほんと。メイが、ガブのためにってのが、切ない。切な過ぎる。その直後のガブも、もう、いい!そしてガブがメイを覆って吹雪から守ろうとする姿が!な、泣くよ。もう。切な過ぎる。
そして最後の終わり方!!(号泣
続きがあるんじゃないかと、願わずにはいられない(涙涙
切ない。切ないよー。

特別編がき、気になる。

大好き度 ★★★★★
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2004'11.28.Sun

「あらしのよるに 1~3」きむらゆういち

あらしのよるに ちいさな絵童話 りとる

 しんこきゅうするとこういった。
「ねえ、ひとつ、だいじなことをわすれたんすよ。」
「えっ、なんでしたっけ?」
 ヤギがふりむく。

「もう、じれってえなあ、だからあ……。」


すいません。最高に萌えた。
ずっと読みたくて、なかなか手に入らずに悶えていたあらしシリーズ。ようやく三巻まで。が、不埒にも不純にもやはり最高に萌えた。児童書に萌えを覚え、読み漁り、とうとう絵本にまで手を伸ばし始めた俺。いったいどこに向かってるんだろう。

が、この絵本。やっぱりすごい。胸にぐっとくる。もうなんで今までほっておいたんだよ!かりて帰った直後、いきなり読み始める。三巻まで一気に読む。ガブの言動がどうにもこうにもかわゆすぎて、殺す気ですかと思ったさ。ついでにいつ理性が崩れて、メイを襲うのか、押し倒すのか、いっそがぶりと喰ってしまうのかどきどき。早く押し倒せ!メイを自分のものにしてしまえ。←いやすぎる大人だ。

ガブのへたれっぷりもメイの天然もかわいくて、心和むというよりはどきどきはらはら、そしてその直後に唐突に、いきなしガシッと心臓掴まれ、ほっとあたたまるような。

そしてこのじれったさがたまらない。新手の焦らしプレイか。心臓どきどき。

六巻も最高に泣けるらしいです。

はっ、早く!

大好き度 ★★★★★
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