
全体を通して、激しい萌えはありませんでしたが、ところどころできゅんきゅんしてしまいました。プラチナで五條先生のファンになった私ですが、やられた!という感では今回ももちろんぬかりはありませんでした。毎回本当に素敵なモエをありがとうございます。今まで読んだ鉱物シリーズやスノウグッピーとは一味違う話で、主人公の石澤のせいか、けっこう余裕があって、緊迫感があまりありませんでしたが、たぶんほかの話よりはハードボイルドです。今までの中で一番ハードボイルドっぽい主人公かもしれない。
悪役かと思った人たちがいつの間にか逆転していい人たちだと思ったり、その片割れであるマヤには十分だまされました。このコンビはコンビで好きだったんですが、まさかの展開にもっと好きになりました。
今回スワローといい、マヤといい、そういうキャラ多いような。むしろ大歓迎ですが。スワローも本当かわいかったです。石澤をなきながら止めようとしたときは、きゅんとしてしまいました。双子としても大好きで、じゃれあってる姿が本当かわいくてかわいくて!どっちも石澤のことが大好きで、でも個人的にはスワローとくっついて欲しい気もするけど、もう少し三人で仲良くしていてほしいです。どっちとくっついても、どっちも祝福するんだろうなと思います。読みたいので誰かかいてください。滑川とマヤコンビも。むしろ先生続きをお願いします!
姉の残した子と初々しいパパの話かと思ったら、双子と天然の話でした
★★★★